
「放置するだけでポイントが貯まる」――。
そんな甘い響きに誘われて、放置系ポイ活アプリをインストールしたものの、「実はあんまり稼げていないかも…」と感じたことはありませんか?
その原因は、あなたのやり方ではなく、アプリの「通知」にあるかもしれません。
なぜ「放置完了後の放置」が最大の敵なのか
放置系アプリの収益を最大化する鉄則は、放置完了の瞬間に報酬を回収し、すぐ次の放置を開始すること」です。
しかし、現実はどうでしょうか。
- 放置完了の通知が来ないときがある。
- 「3時間放置」のはずが、気づいたら5時間経っていた。
- 「あと少しかな?」と何度もアプリを開いて確認し、結局まだ終わっていなくて時間を無駄にする。
この「放置が終わっているのに、回収していない空白の時間」、つまり「放置完了後の放置」こそが、ポイ活における最大のロス。
1回1回は短くても、1ヶ月積み重なれば数日分、あるいはそれ以上の「収益チャンス」をドブに捨てているのと同じなのです。
「通知が来ないなら、ポイ活アプリを開いて自分でチェックするしかない……」
そんな不便を強いられ、効率を落としているのが多くのポイ活ユーザーの現状です。
JustNotifyとは?放置ポイ活に最適な理由

そんな放置系ポイ活アプリの弱点を克服し、効率化に貢献してくれるのが、ただ通知するだけのアプリ「JustNotify」です。
アプリの概要
JustNotifyは、指定した時間、または一定時間が経過した際に通知してくれるだけの「通知型タイマーアプリ」です。
一般的なアプリの場合、アプリ側が指定したタイミングや条件でしか通知してくれません。
一方で、JustNotifyは自分で好きな時間で通知を作れるアプリとなっています。
例えば「3時間後に通知」「今日の夜7時に通知」といったように、自分の好きなタイミングで通知が来るように設定できます。

また、通知時に表示される絵文字や通知時の文言も自由に設定可能。
複数の通知予約もできるため、放置系ポイ活アプリを併用している人にもピッタリです。
JustNotifyは、「放置完了後の放置」によるロスを回避できる、まさに放置系ポイ活アプリ民の救世主なのです。
JustNotifyはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
もちろん無料で利用できます。
- iOS(iPhone)版をダウンロードする (AppStoreが開きます)
- Android版をダウンロードする (GooglePlayStoreが開きます)
なぜ他のタイマーアプリより良いのか?
「カウントダウンするだけならタイマーで良くない?」と思うかもしれません。
確かにタイマーの方が確実ですし、止めるまで通知してくれるため、最適なように思えます。
しかし、タイマーには以下のような欠点があります。
- 音がうるさい
- 止めるまでなり続けるのがストレス
- 基本的に1つのタイマー設定しかできない
放置系ポイ活アプリはその「放置するだけ」という手軽さから、社会人の方も多く利用しているかと思います。
タイマーでのカウントダウンを行った場合、指定した時間に確実に知らせてくれるのはいいですが、仕事中や会議中、電車の中などでも、止めるまでタイマーの音が爆音で鳴り響いてしまいます。
また、タイマーの音が苦手という方も多いでしょう。
複数の放置系ポイ活アプリを利用している場合は、カウントダウンも複数設定したいはず。
しかし、一般的なタイマーでは一度に1つしか設定できないため、管理する上では不便です。
その点、JustNotifyの通知はメールやSNSのような他のアプリの通知と同じ仕組みで行われます。
タイマーより静かに、穏やかに、しかし確実に知らせてくれるというのが、タイマーとの一番の違いです。
また、予約できる通知の数は無制限。
いくつポイ活アプリを併用しても、そのすべてをJustNotifyで管理できます。
ワンタップするだけの「プリセット機能」

他にも通知するだけのアプリはあります。
しかし、JustNotifyが他と違う点が「プリセット機能」。
プリセット機能は通知が来るまでの時間や、通知時の文言を保存しておける機能です。
放置系ポイ活アプリの多くが、1時間半や3時間など、放置時間が決められています。
しかし、その時間はアプリによってバラバラなため、都度アプリごとの放置時間をセットしてタイマーを実行するのは面倒です。
その点、JustNotifyは「通知のタイトル」「通知されるまでの時間」を保存可能。
例えば「うさポ3倍速 3時間」「TikTok Lite 10分」のように設定して保存しておけます。

一度保存しておけば、各ポイ活アプリで放置開始後にJustNotifyを開き、ポイ活アプリ名をワンタップするだけで通知予約の設定は完了。
あとは指定した時間が経過すれば通知が届きます。

単発通知にも対応
ポイ活アプリによっては放置時間が毎回変わることがあります。
JustNotifyはそんなケースにも対応しています。
今紹介したプリセットによる通知以外にも、「単発通知」機能を利用することで、タイマーのように一回きりの通知設定が可能です。

プリセットしかなければ、いちいちプリセットを保存し、その回が終われば削除して、また新しいプリセットを保存、としなければいけません。
しかし、「単発通知」を用いることで、一回だけの通知を瞬時に作成できます。
【実践】JustNotifyで放置系ポイ活を効率化する手順

ここからは実際にJustNotifyを使って、放置系のポイ活を効率化する方法を解説します。
JustNotifyのアプリは以下のリンクからダウンロードできます。
- iOS(iPhone)版をダウンロードする (AppStoreが開きます)
- Android版をダウンロードする (GooglePlayStoreが開きます)
今回は例としてTikTok Liteの放置機能で進めていきます。
ちなみにTikTok Liteについては以下の記事で詳しく解説しています。
chevron_right
【検証】TikTok Liteはどれくらいポイントが貯まる?普通のTikTokとの違いは?実際に使ってみた
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
STEP1:プリセットを追加(初回のみ)
まずはJustNotifyを開き、プリセットを設定します。
この作業は初回のみ行います。
- iOS(iPhone)版をダウンロードする (AppStoreが開きます)
- Android版をダウンロードする (GooglePlayStoreが開きます)
アプリを開くと下のような画面になります。

ここがプリセット一覧の画面です。
ダウンロード時にサンプルとして3つが設定されています。
初めて使う場合は、試しに5分の「リマインダー」をタップし、挙動を確認してみるのがオススメです。
プリセットの追加は右下の鉛筆ボタンをタップします。

プリセットの一覧が表示されます。

ここから各プリセットの編集や削除が行えます。
デフォルトの3つのプリセットが不要な場合は消しておいても良いでしょう。
追加する場合は「プリセット追加」ボタンをタップします。
「プリセット追加」画面が開きます。

ここでタイトル、絵文字、時間を設定します。
今回例として使うTikTok Liteは放置時間が10分のため、以下のように設定します。

タイトルや絵文字はお好みで設定してください。
絵文字は右側の「😊」から変更できます。
設定できたら「保存」をタップ。
ホーム画面に戻ると今設定したプリセットが表示されています。

これで初期設定は完了です。
STEP2:放置開始後にJustNotifyで通知をセット
次に放置系ポイ活アプリ(今回はTikTok Lite)を開き、放置を開始(CM視聴)します。

その後、JustNotifyを開いて、先ほど作成したプリセットをワンタップします。

これだけで一定時間(今回は10分)が経過すると通知が届きます。
ちなみに通知の予約状況は画面下部のメニューにある「履歴」をタップすると確認できます。

各通知項目の右側にある「×」をタップすればキャンセルも可能です。
STEP3:通知が来たら即回収!
設定した時間が経過すると以下のように通知が届きます。

この通知が来たらポイ活アプリを開いてポイントを回収し、再度放置を実行。
それと同時にJustNotifyを開いて通知の予約を行います。
これにより、「放置後の放置」を極力無くし、効率を最大化させることができます。
単発通知の使い方
放置時間が毎回異なる場合、プリセットではなく一回きりの「単発通知」を使うのがオススメです。
単発通知は画面下部の「通知作成」から行えます。

「通知作成」を開くと「経過時間」と「日時指定」が表示されます。

それぞれの違いは以下のとおりです。
- 経過時間:「5分後」のようなタイマー方式
- 日時指定:「今日の午後7時」のようなスケジュール方式
放置系ポイ活アプリの場合、多くは経過時間かと思います。
使い方はプリセットとほぼ同じ。
絵文字、タイトル、カウントダウンの時間を設定し、「予約する」ボタンをタップするだけです。
こちらも同様に「履歴」画面にて確認やキャンセルを行えます。
さらに効率を上げる活用テクニック
さらに効率を上げる方法としては以下になります。
- 常時おやすみモードならJustNotifyの通知を除外
- あえて「数分後」に通知を設定する
- 複数の通知を設定
常時おやすみモードならJustNotifyの通知を除外
端末の設定で常時おやすみモードやマナーモードに設定している場合、JustNotifyの通知が来ないことがあります。
例えばiPhoneの場合、「おやすみモード」にしていると、基本的には通知は届きません。
Androidの場合も同様です。
その場合は、JustNotifyの通知だけは届くように設定しておきましょう。
ここではiPhoneとAndroidで設定が異なるため、それぞれ分けて解説していきます。
iPhoneの場合
iPhoneの場合は設定アプリを開き、「集中モード」をタップします。

すると以下のようになります。

いくつかありますが、このうち「オン」となっているのが現在有効化されているモードです。
上記の画像の場合は「おやすみモード」が有効化されているため、これをタップします。
次に「通知を許可」欄の「アプリ」をタップ。

「通知を許可」を選択し、「追加」アイコンからJustNotifyを追加します。

これでおやすみモードなどをオンにしている場合でも、JustNotifyの通知が届くようになります。

Androidの場合
Androidの場合は端末により異なりますが、基本的には以下のように進めることで設定できます。
(今回はGoogle Pixel6aを例に解説します。)
まずは設定画面を開き、「モード」をタップします。

次に設定中のモードを確認し、タップします。

今回の場合は「サイレントモード」です。
次に「通知フィルタ」の「アプリ」をタップ。

「選択したアプリ」の右側にある設定アイコンをタップ。

「アプリを追加」をタップし、一覧画面から「JustNotify」を選択します。

次に「すべての通知を許可」を有効化します。

その下にある「Default Notifications」の文字部分をタップし、以下の画像のようにすべての通知が有効化されていることを確認します。

これで通知が届くはずです。
来ない場合は音量ボタンのどちらかを押し、一番上のアイコンをタップして表示されるバイブレーションアイコンを選択すると、通知が届くようになるかと思います。

なお、Androidについてはメーカーや端末によって挙動が異なるため、特に電源オフ時の通知は有効化できないことがあります。
あえて「数分後」に通知を設定する
ポイ活アプリによっては、アプリの仕様により、規定の時間とズレることがあります。
例えば3時間で放置が終わるはずが、実際には3時間3分ほどかかる、というようなケースです。
このような場合、JustNotifyで3時間で設定し、3時間ピッタリ〜1分後あたりでアプリを開いても、放置が完了するまで少し時間ができてしまいます。
この間にアプリ内でやることがあれば良いですが、なければ「2分後に開こう」と思い、他のアプリに移る。
そして結局忘れてしまう、ということが起きかねません。
実際に筆者も放置系ポイ活アプリを多用していますが、こうなることが結構多いです。
そのため、放置に必要な時間が3時間なら、JustNotify側で「3時間3分」のように少し遅めに設定しておくのがオススメです。
ピッタリな場合と比べると、数分程度効率が落ちる可能性はありますが、「後でやろう」と思い、そのまま忘れてしまうよりかは遥かにマシです。
複数の通知を設定
どうしても通知を忘れてしまう場合は、一つのポイ活アプリにつき、目覚ましのように2〜3回分の通知の設定をしておくのがオススメです。
例えば3時間で放置が終わるポイ活アプリの場合、JustNotifyでは3時間だけでなく、3時間5分、3時間10分のように、複数回の通知をセットしておくイメージです。
JustNotifyの通知の予約数に上限はないため、このようにすることで、放置忘れゼロを実現可能です。
履歴画面からキャンセルもできるため、1回目の通知で気付ければ、以降の通知はキャンセルしておきましょう。
まとめ:JustNotifyはポイ活民の必須ツール
今回は放置系ポイ活アプリの効率を極限まで高めてくれるアプリ「JustNotify」を解説しました。
「放置するだけで貯まるのは嬉しいけど、回収を忘れてしまう」「放置完了後に通知が来ない課題を解決したい」という方には必須のアプリです。
もちろん無料で利用できるため、ぜひ一度試してみてください!
- iOS(iPhone)版をダウンロードする (AppStoreが開きます)
- Android版をダウンロードする (GooglePlayStoreが開きます)















