
「スキマ時間にポイ活したいけど、どうせなら知識も身につけたい」
そんな人に注目されているのが、経済を学びながらポイントが貯まるサービスのマナマネ(旧:トレミン)です。
ニュースや経済の豆知識をチェックするだけでポイントが貯まるという仕組み。
非常に魅力的ですが、「実際どれくらい貯まるの?」「怪しいサービスじゃない?」と気になる方も多いはず。
マナマネ(旧:トレミン)の特徴は以下の3点です。
- 経済の知識不要
- 1日1〜2分で5円相当
- 広告ナシ
まさに他のポイ活サイトやアプリとは一線を画すサービスです。
この記事では、実際に使ってみた体験をもとに、マナマネ(旧:トレミン)の特徴や安全性、効率よくポイントを貯めるコツ、注意点までをわかりやすく解説します。
これから始めようか迷っている方が“損せず判断できる”内容になっているので、ぜひ参考にしてください!
公式サイト
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機能は従来と大きく変わりません。
マナマネ(旧:トレミン)とは

まずはマナマネ(旧:トレミン)の概要から解説していきます。
マナマネ(旧:トレミン)は経済ニュースをチェックするだけでポイ活できるサイトです。
アプリではないので、インストールが不要なのは嬉しいですね。
「経済ニュース」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、マナマネ(旧:トレミン)ではニュースの内容をAIが3行程度に要約してくれます。
長いニュースを読む時間がない人でもサクッと確認できます。
しかもマナマネ(旧:トレミン)のスゴいところはCMの視聴が不要な点。
一般的なポイ活サイトやアプリは広告がガンガン表示されることが多いですが、マナマネ(旧:トレミン)はバナー(画像)広告すら表示されません。
ポイントの獲得時にかかる時間も1分程度なので、忙しい人にもピッタリです。
Webサイトなので、iOS(iPhone)やAndroidはもちろん、タブレットやパソコンでも利用できます。
現時点で招待コードはありませんが、公式サイトから登録することで、50円相当のポイントを獲得できます。
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後ほど詳しく解説しますが、マナマネ(旧:トレミン)は100円相当からポイント交換が可能なため、登録だけで交換に必要なポイント数の半分に到達します。
【登録だけで最大80円相当】マナマネ(旧:トレミン)を損せずに始める方法
マナマネについて詳しくはこの後解説していきますが、まずは損せずに始める方法をお伝えします。
それが会員登録+LINEの友だち追加です。
たったこれだけで80円相当のポイントをすぐに獲得できます。
(100円相当から交換できるので、この段階で8割に到達します。)
会員登録
まずは会員登録をしましょう。
公式サイトを開き、右上の「ログイン」をタップします。

次に画面下部の「新規登録」をタップ。

新規登録画面が開くので、まずはメールアドレスを入れて右にある「確認」をタップします。

するとメールに認証コードが届きます。
これを表示された入力ボックスに入力し、右側の「認証」をタップしましょう。

あとはパスワードを入力し、利用規約などに同意するチェックボックスにチェックを入れて「会員登録」をタップするだけ。

これで500ポイント(50円相当)のポイントが即時付与されます。

登録作業にかかる時間は3分ほどです。
LINEの友だち追加
次にLINEの友だち追加です。
ホーム画面の下の方に以下の画像のようなバナーが表示されています。

これをタップするとLINEの友だち追加画面が表示されるので追加を行います。
友だち追加後、トークを開くと以下のように連携用のボタンが表示されます。

これをタップして連携を行うとポイントが加算されます。
この画面が表示されればOKです。

もしログイン画面が表示された場合は正しく連携できないことがあります。
その場合はログイン後に再度トークに送られてきた連携ボタンから連携を行えば問題ありません。
このように、トレミンでは登録とLINEの友だち追加だけで80円相当のポイントをすぐに獲得できます。
マナマネ(旧:トレミン)の安全性
ポイ活をする上で気になるのが安全性ですよね。
結論からいうと、以下の理由からトレミンの安全性に問題は無いと考えられます。
- 個人情報がほぼ不要だから
- 課金機能がないから
個人情報がほぼ不要だから
1つ目は個人情報がほぼ不要だからという点。
先ほど手順を見てもらったように、トレミンの登録時に必要な情報はメールアドレスとパスワードだけです。
登録後に他の情報を要求されることも今のところはありません。
もちろんメールアドレスやパスワードも重要な個人情報ですが、氏名や住所などを入力しないといけないポイ活サイトと比べると安心感は段違いでしょう。
不安な場合は普段使っているメールアドレスやパスワードと異なるものにすれば、より安心です。
課金機能がないから
2つ目は課金機能がないからという点。
ポイ活アプリやサイトの中には課金機能が用意されていることがあります。
こういったアプリやサイトでは間違って操作してしまって課金されてしまうことがあります。
一方で、トレミンに課金機能はありません。
「ポイ活で得するつもりが課金して損しまった」ということがないため、安心して始めることができます。
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マナマネ(旧:トレミン)の使い方
次にトレミンの使い方を解説します。
トレミンでは以下の4つの機能でポイ活できます。
- 今日の市況
- 今日の歴史的経済イベント
- ちょこっと経済コラム
- 今日の経済ことば
このうち、メインとなるのは「今日の市況」と「今日の歴史的経済イベント」です。

この2つの機能はトレミンのトップページに表示されている「今日の学習をはじめる」ボタンからの利用が便利です。
それぞれ解説していきます。
1. 今日の市況
1つ目は今日の市況機能。
こちらは朝の経済ニュースを1分で要約して確認できる機能になります。
「始める」をタップするとニュースのまとめが表示されます。
ネタバレになりそうなので画像の掲載は控えますが、キーワードが隠されているため、「TAP」をタップして確認します。
ニュースは3つで、1つのニュースにつき1つのキーワードが隠されているイメージです。
各用語の解説はその下の「カンタン解説」に表示されています。

この用語は次に出てくる用語クイズに使います。
15秒間のカウントダウンが行われるので、少なくともそれまでは確認しましょう。
なお、この15秒のカウントダウンはポイント獲得までのカウントダウンです。
カンタン解説は15秒経過後も確認できます。
用語を確認できたら「クイズに挑戦して、ボーナスをもらう」をタップします。

こちらもネタバレになりそうなので画像は控えますが、先ほどの用語に関連したクイズが4択で表示されます。
直前に出てきた3つの単語のうちの1つが正解の選択肢なので、詳しくない人でもパッと見ですぐにわかると思います。
正解したら17ポイントを獲得できました。

ここで「出席をつける」をタップすると以下のように表示されます。

2. 今日の歴史的経済イベント
2つ目は今日の歴史的経済イベントです。
こちらは1つ目の「今日の市況」から続けてチャレンジできます。
「エネルギーを1個消費する」と出ますが、エネルギーは現時点で「今日の市況」と「今日の歴史的経済イベント」でしか使いみちがないため、問題ありません。

「今日の歴史的経済イベント」では、とある企業に関するニュースに対し、そのニュースのあとに株価が上がったのか、下がったのかを答えるクイズです。
こちらもネタバレ防止のためにスクリーンショットの掲載は控えますが、直感的にわかるようなクイズです。
ほとんど悩むことはないかと思います。
回答すると以下のように結果が表示されます。

「出席をつける」をタップすれば終了です。

この2つが1日のルーティンとなります。
3. 経済の豆知識を学ぶ
3つ目は経済の豆知識を学ぶ方法です。
こちらは「ちょこっと経済コラム」から利用できます。

「始める」をタップすると経済に関する解説記事が表示されます。
気になるニュースをタップするとすぐに10ポイントを獲得できます。

そのテーマの解説を確認できるため、より経済を知ることもできます。
ただし、何記事読んでも1日に獲得できるポイントは10ポイントと思われます。
また、記事も毎日更新されるわけではないため、たまにチェックするくらいが最適です。
4. 経済ワードをチェックする
4つ目は経済用語のチェック。
こちらはトップページの「今日の経済ことば」から利用できます。

「今日の経済ことば」では難しい経済用語を解説してくれる機能です。
試しに今日表示されていた「高値」をタップしてみます。

すると、以下のように詳しい解説が表示されました。

なお、こちらでは現状はポイントを獲得できないようです。
経済を深く勉強したい方に最適な機能と言えます。
マナマネ(旧:トレミン)はどれくらい貯まる?
では、マナマネ(旧:トレミン)はどれくらい貯まるのでしょうか。
筆者の場合、1日で59ポイントを獲得できました。
内訳は以下のとおりです。
- 「今日の市況」:17P
- 「今日の歴史的経済イベント」:32P
- 「今日の経済ひとくち」:10P
次で詳しく解説しますが、トレミンは基本的に10ポイント=1円相当の価値になります。
つまり、ニュースのチェック+経済用語のチェックで5.9円相当のポイントが貯まります。
かかる時間は1〜2分です。
10分程度、何度も動画広告を視聴しなければいけない歩数系のポイ活アプリでも1日5〜10円が相場です。
それと比べると1〜2分で5.9円相当を獲得できるマナマネは圧倒的にタイパが良いと言えます。
マナマネ(旧:トレミン)のポイントの交換先・レートなど
次にトレミンのポイントの交換先やレートを解説します。
トレミンで貯まったポイントはAmazonギフトカードに交換できます。

交換先のラインナップは以下のようになっています。

- 100円相当:1,000P
- 500円相当:4,850P(3%OFF)
- 1,000円相当:9,500P(5%OFF)
500円相当でも3%オフになるのもスゴイですが、1,000円相当だと5%オフになるのはとても嬉しいですね。
トレミンは1日50ポイント貯まるので、500円相当の4,850ポイントでも3ヶ月ちょっとで交換できます。
先ほど解説したように、トレミンは広告の視聴が不要で、作業自体も1〜2分程度で完了します。
交換も100円相当から可能なので、20日に1回は交換できそうです。
他のポイ活アプリやサイトでは300円や500円からということが多いため、非常にハードルは低いと言えます。
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マナマネ(旧:トレミン)の注意点
次にトレミンの注意点を解説します。
トレミンには以下のような注意点があります。
- サービス開始直後
- コンテンツ数は少なめ
1. サービス開始直後
1つ目はサービス開始直後という点。
トレミンは2025年9月に開始されたばかりの新しいポイ活アプリです。
また、公式サイトによると、もともとはグループ(数人の個人?)で運営されていたようで、運営会社が設立されたのも2025年12月となっています。
そのため、上場企業が数十年運営しているようなポイ活サイトと比べると信頼性という点ではどうしても劣ってしまいます。
しかし、トレミンの場合、必要な個人情報はメールアドレスとパスワードだけ。
ポイントの交換も100円相当から可能で、初回なら最短4日程度利用すれば交換できます。
仮にサービスが終了するとしても大きなリスクはないため、個人的にはそこまで気にする必要はないと思います。
2. コンテンツ数は少なめ
2つ目はコンテンツ数が少なめという点。
トレミンは先ほども書きましたが、2025年9月に開始されたばかりということもあり、コンテンツの数が少ないです。
経済用語の解説機能である「今日の経済ひとくち」の記事数はわずか5記事と、経済を知り尽くすには物足りない状況です。
同じ記事を読んでもポイントの対象になるので、ポイ活だけを目的とするなら問題ないですが、経済を学びたいのであれば他のサイトとの併用がオススメです。
コンテンツは順次追加されているようなので、今後に期待ですね。
マナマネ(旧:トレミン)のよくある質問
新規登録+LINEの友だち追加をすれば、初回は4日程度で交換可能です。
サイトなのでダウンロードせずにすぐに使える点はメリットです。
まとめ
今回は経済を学んでポイ活できる「トレミン」について解説しました。
まだコンテンツ数が少ないのは難点ですが、スキマ時間で経済ニュースが学べてポイントも獲得できるのは非常に嬉しいですね。
登録だけで50円相当のポイントを獲得できるので、ぜひ今のうちから始めておくのがオススメです!
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