
「放置するだけでポイントが貯まる」
そんな夢のようなポイ活アプリがまたまた登場しました。
それが今回ご紹介する「うさポ」です。
ポイ活といえば、アンケートに答えたり、ゲームのプレイが必要だったり、何かと手間がかかるイメージがありますよね。
しかし、うさポは放置するだけでポイントが貯まるという、楽にポイ活できるアプリなんです。
しかも、歩数に応じてもポイントが貯まるため、日常生活を送っているだけで自然とポイントが増えていきます。
「忙しくてポイ活に時間を割けない」「面倒な作業は苦手」という方にとって、まさに理想的なアプリと言えるでしょう。
とはいえ、「本当に放置だけで貯まるの?」「どれくらいのポイントが貯まるの?」「安全性は大丈夫?」といった疑問をお持ちの方も多いはず。
そこで今回は、実際にうさポを使ってみて、ポイントの貯まり方や使い勝手、注意点などを徹底検証しました。
レシチャレ(クラシルリワード)の運営元が手がけた新アプリということもあり、その信頼性やポテンシャルについても詳しく解説していきます。
これからうさポを始めようと考えている方、すでに使っているけど効率的な貯め方を知りたい方は、ぜひ最後までお読みください!
筆者のうさポの招待コードは「KX1QSIFL」です。
アプリの利用開始時にコピペすると5,000コイン(記事執筆時点)もらえます。
下のボタンを押せばワンタップでコピーできますので、よければご利用ください!
放置でも移動でも貯まる
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うさポを無料でダウンロードする(iOS版)
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うさポとは

うさポは、2026年2月にリリースされたばかりのポイ活アプリで、レシチャレ(クラシルリワード)を運営するクラシル株式会社がリリースしました。
レシチャレといえば、レシート撮影でポイントが貯まる人気アプリとして知られていますが、うさポはそれと似たようなコンセプトで開発されています。
最大の特徴は「放置でポイントが貯まる」という仕組み。
アプリを閉じていても、時間経過とともに自動的にポイントが加算されていきます。
これまでのポイ活アプリのように、連打したり、アンケートを答えまくったりする必要がありません。
さらに、スマートフォンの歩数計と連動しており、歩いた歩数に応じてもポイントが獲得できます。
通勤や買い物、散歩など、日常の移動がそのままポイントに変わるため、健康的なライフスタイルを送りながらポイ活ができるのも魅力です。
その他にも、おみくじ、ミニゲーム、ショッピング案件、各種ミッションなど、複数のポイント獲得方法が用意されています。
ただし、うさポの真骨頂はあくまで「放置」と「歩数」。
これらを軸にしながら、空いた時間に他の方法も組み合わせるのが効率的な使い方と言えるでしょう。
対応OSはiOSとAndroidの両方です。
開始時に以下の招待コードを入力することで、5,000コインもらえます。
【結論】放置だけでも十分貯まる
この後詳しく解説していきますが、うさポは放置だけでも比較的貯まりやすい仕組みになっています。
うさポの放置で貯まるポイントは最速で30分=約0.5円相当です。
一方で、他社の「ねこの宝探し」という放置系ポイ活アプリは約1.5時間で約1円相当です。
3時間で比較した場合、うさポは約3円相当、ねこの宝探しは約2円相当となります。
このように、放置系アプリとしてはかなり優秀な部類になります。
ねこの宝探しは利用開始時にコード(qS5OL^^wK*kxnoD)を入れるだけで、今なら約30円相当のポイントを獲得可能。(以下からワンタップでコピーできます。)
また、ねこの宝探しは交換も100円相当からなので、うさポ(300円相当から)よりもハードルは低いです。
今日から完全放置で貯められる
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放置系のポイ活アプリは放置するだけなので併用するのがオススメです。
ねこの宝探しを併用すれば、うさポ単体と比べて1.5倍貯まるため、個人的には余裕があるのなら併用するのが良いかと思います。
筆者は両方利用して放置でガンガン貯めています。
ねこの宝探しの交換先や貯まりやすさは以下で詳しく解説しています。
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【使ってみた】ガチ攻略!1日でどれくらい貯まる?「ねこの宝探し」を解説
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
うさポの安全性
次に安全性について解説していきます。
ポイ活アプリを利用する際、最も気になるのが「本当に安全なのか?」という点ですよね。
結論から言うと、うさポは安全性の高いアプリと判断できます。
その理由は主に以下の3点です。
- 運営会社が超大手だから
- レシチャレなどで実績があるから
- 個人情報がほぼ不要だから
1. 運営会社が超大手だから
1つ目は運営会社が超大手だからという点。
うさポを運営しているのは、クラシル株式会社という東証グロース市場に上場している企業です。
さらに、クラシル株式会社はLINEヤフー株式会社の傘下企業でもあります。
上場企業は、厳しい審査基準をクリアし、情報開示義務を負っているため、運営の透明性が高く、コンプライアンス体制もしっかりしています。
また、LINEヤフーという大手企業グループの一員であることも、信頼性を裏付ける大きなポイントです。
得体の知れない企業が運営するポイ活アプリとは異なり、うさポは企業としての責任と実績がある会社が提供しているため、安心して利用できます。
2. レシチャレで実績があるから
2つ目はレシチャレで実績があるからという点。
クラシル株式会社は、うさポ以前からレシチャレというポイ活アプリを運営しています。

レシチャレは、レシート撮影でポイントが貯まるアプリとして1,000万ダウンロードを突破しています。
他にもレシチャレから派生したゲーム系ポイ活を7つもリリースしており、いずれもアプリストアのランキング上位に常駐しています。
ちなみに、うさポはレシチャレと連携することでポイントの2重取りが可能です。
方法はこのあと解説するので、要チェックです。
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3. 個人情報がほぼ不要だから
3つ目は個人情報がほぼ不要だからという点。
うさポの利用開始にあたって、詳細な個人情報の入力はほとんど必要ありません。
基本的にはメールアドレスやSNSアカウントでの登録が可能で、氏名や住所、電話番号といった情報を最初から求められることはありません。
もちろん、ポイントを実際に交換する際には、交換先のサービスによって一部情報が必要になる場合もありますが、アプリの利用自体は最小限の情報で始められます。
個人情報の提供が少ないということは、それだけ情報漏洩のリスクも低いということ。
安全性を重視する方にとって、この点は非常に重要なポイントです。
以上の3つの理由から、うさポは安全性の高いポイ活アプリと言えます。
ただし、どんなアプリでも100%安全とは言い切れないため、うさポに限った話ではありませんが、怪しいリンクはタップしないなど、基本的なセキュリティ対策は忘れずに行いましょう。
【損しない始め方】うさポを利用する前の事前準備【2重取りできる】
うさポを始める前にポイントを二重取りする方法について解説します。
それが「レシチャレ」×「うさポ」という組み合わせです。
実はレシチャレ側も放置でポイントが貯まります。
つまり、この2つは連携させることで、うさポ単体で放置する場合と比べて単純計算で2倍のポイントを獲得できます。
手間はそれほどかからないため、どうせやるならレシチャレとうさポを連携させておきましょう。
方法は非常にかんたんです。
まずはレシチャレとうさポ(iOS・Android)の両方のアプリをインストールします。
今から無料でポイントが貯まる
レシチャレのダウンロードページを開く
(アプリストアが開きます。レビューのチェックもこちらから)
次にレシチャレを開き、アカウントの作成を行ってください。
レシチャレのアカウントが作成できたら、次にうさポを開いてチュートリアルを進めます。
以下の画面になったら右下の「ミッション」をタップします。

次に右上の人のアイコンをタップすると、「アカウント設定」が開くため、ここから「ログイン」をタップします。


ログイン方法が表示されるので、ここで先ほどレシチャレでアカウントを作成したときのログイン情報を入力します。

もともとレシチャレがクラシルリワードという名前だったため、その名前が残っているだけです。
これでアカウントの連携が完了しました。
ポイントはレシチャレとうさポで共通化されているため、両者のポイントをまとめて貯めていけます。
これで放置のポイントを二重取りできるようになりました。
レシチャレはうさポ以上にポイントを貯められる機能があります。
操作性はうさポと似ていますが、若干異なる点もあるため、不安な方は当サイトのレシチャレの解説記事も併せて読んでみてください!
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【使ってみた】どれくらい貯まる?レシチャレ(クラシルリワード)を使っている筆者が実際に使って検証
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
うさポとレシチャレの違い
今紹介したレシチャレとうさポはどちらも放置や歩数で貯まるという点で同じです。
また、うさポで貯めたコインはレシチャレ側にも反映されます。
そのため、すでにレシチャレを使っている人からすると「うさポとレシチャレは何が違うの?」と感じる人も多いでしょう。
結論から言うと、レシチャレとうさポで機能の差はほとんどありません。
しかし、レシチャレにあって、うさポにない機能はいくつかあります。
- レシート機能
- チラシ機能
- ゲーム機能
- アンケート機能
特にレシートやチラシは毎日貯めやすい機能ですが、レシチャレにはあるものの、うさポにはありません。
また放置機能において、うさポにあって、レシチャレにないのが「3倍速」。
後ほど解説しますが、うさポの放置機能ではボトルが溜まる速度を3倍速にできるものの、レシチャレには3倍速機能がありません。
そのため、放置機能で比較するとうさポの方が貯まりやすいと言えます。
正直なところ、なぜアプリを分けたのか筆者も疑問ですが、レシチャレとうさポを併用することも可能です。
あくまで推測にはなりますが、将来的にはうさポとレシチャレで重複している機能が、レシチャレからうさポに完全移行されるのかもしれません。
現状ではどちらでも使えるため、ありがたく二重取りさせてもらいましょう。
うさポで貯まるもの
うさぽの具体的な使い方を解説していく前に、まずはうさポで貯まるものを解説します。
実はうさポには「コイン」と「チケット」という2つのアイテムが貯まります。
それぞれの違いは以下のとおりです。
- コイン:他社のギフトやポイントに交換できるやつ
- チケット:おみくじで使えるやつ
コインは他社のギフトカードやポイントに交換できるものです。
通販サイトなどのポイントと似たようなものなので、説明しなくてもわかるかと思います。(交換方法は後ほど解説します。)
実際にはポイント=コインと認識してください。
チケットは「おみくじ」という機能で使えるものです。
おみくじについてもこの後解説しますが、一言で言うと抽選要素になり、結果に応じてポイントを獲得できます。
つまり、チケットはポイントの引換券のようなイメージを持ってもらえればOKです。
【優先順】うさポの貯め方
次にうさポでポイントを貯める方法について解説します。
うさポでは主に以下の8つの機能でポイントを貯められます。
- 移動・放置で貯める
- 時間で貯める
- 歩数で貯める
- おみくじで貯める
- ミニゲームで貯める
- CM視聴で貯める
- お得で貯める
- ミッションで貯める
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
1. 移動・放置で貯める
1つ目は移動や放置で貯める方法。
これがうさポの一番の目玉機能です。
アプリを開くと画面の上にボトルが表示されます。

これが移動や放置のボトルになります。
「時間」という表記になっていますが、以下の手順でモードを切り替えることで、移動でも溜まるようになります。
右下の「ミッション」→右上のアカウントアイコン→「ボトルのため方設定」を移動に変更
これにより、ホーム画面の「時間」表示も「移動」に変わります。

ボトルがいっぱいになるとポイントを獲得できるようになります。

ボトルの上限は5つ。
そのため、5つ貯まるまでに回収しないと、5つが満タンになってから回収するまでの時間分は無駄になってしまいます。
「コイン(ポイント)ゲット」をタップすると以下のようにメニューが表示されます。

CMを視聴する場合は50コイン、視聴しない場合は5コインです。
CMを視聴すると以下のような画面が表示されます。

ここで短いCMを再度視聴することで、チケットを1枚獲得できます。
このチケットはこのあと解説するおみくじで利用できるため、おみくじでもポイントを貯めたい場合は5秒程度のCMを視聴してチケットも獲得しましょう。
スピードアップ
放置に関しては右下の「3倍速」をタップしてCMを視聴することで、文字通り3倍の速度でボトルが貯まるようになります。

筆者が使ってみた感じでは、有効化すると30分で1ボトル貯まるような感じでした。
つまり、通常時は1.5時間で1ボトル、3倍速を有効化すると30分で1ボトルとなります。
3時間ごとに有効化しなおさないといけないのは少し面倒ですが、効率的に貯めるならこまめに有効化していきましょう。
ただし、ボトルが満タンになったときや、3倍速が切れた場合に、通知が届かないことがあります。
この場合、ボトルが溜まらなくなったり速度が遅くなったりと、効率が悪化します。
対処法としては「JustNotify」というアプリと組み合わせるのがオススメです。
JustNotifyは好きな時間に通知してくれるアプリです。
ボトルが満タンになるタイミングや、3倍速が切れるタイミングで通知が届くようにJustNotifyで設定しておくことで、損することなく効率的にポイントを貯められます。
特にうさポは3時間まで3倍速にでき、その場合は30分ごとに1ボトルが貯まります。
しかし、ボトルは5つしかないため、2~2.5時間のところで通知が欲しいところ。
そんなときにJustNotifyを活用し、2時間前後くらいで通知が来るようにしておけば取りこぼし0を実現可能です。
詳しくは以下の記事で解説しています。
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最短ルートでポイント獲得!放置系ポイ活アプリとJustNotifyのコンボで回収漏れをゼロに。
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
2. 時間で貯める
2つ目は時間で貯める方法。
うさポはややこしいのですが、時間で貯める機能が2つあります。
下の画像は先ほど紹介した移動や放置で貯まる時間機能です。

その2つ下あたりに、これとは別に以下の時間機能もあります。

非常にややこしいのですが、違いは以下の4点。
| 上の「時間」 | 下の「時間」 | |
|---|---|---|
| 移動 | 貯まる | 貯まらない |
| CMの時間 | 15~30秒 | 0~5秒 |
| メインアイテム | 50コイン | 5チケット |
| 3倍速モード | あり | なし |
一番の違いは移動の有無です。
上の「時間」は移動でも貯まりますが、下の「時間」は移動では貯まりません。
また、CMの視聴時間を比較すると、ホーム画面の下側に表示されている「時間」の方が優れています。
一方で、下の「時間」はチケットしか獲得できません。
チケットは後ほど紹介するおみくじ機能で利用できますが、50チケット=100コイン強というレートのため、5チケットでは10コイン相当です。
つまり、貯めやすさとしては先ほど紹介した移動や放置で貯まる方、つまりホーム画面の上に表示されている「時間」が適しています。
そのため、放置で貯める場合は画面上部の「時間」を優先し、余裕があればその下にある「時間」でも貯める、というのが良いでしょう
2つ目の方ももう少し詳しく見ていきます。

下にある時間では、筆者の体感的には3時間で1つのボトルが溜まる感覚です。
先ほどのように3倍速モードはありません。
ボトルの数は5つのため、最大で15時間まで溜めておけます。
ボトルが溜まると、「チケットゲット」をタップし、CMを視聴することで、5枚のチケットを獲得できます。

3. 歩数で貯める
3つ目は歩数で貯める方法。
歩数で貯める場合はトップページの時間のタンクの下にある「歩数」から行います。

歩数で貯まるのはチケットのみです。
チケットは次に紹介するおみくじでポイントに交換する流れになります。
歩数機能では500歩ごとに1回、チケットの獲得が可能です。
また、0歩目もあり、一日の上限は10,000歩なので、最大21回獲得チャンスがあります。
4. おみくじで貯める
4つ目はおみくじで貯める方法。
おみくじは画面左上のコインの表示の右にあるチケットアイコンから開けます。

おみくじ機能では、画像の通り、1回5チケットまたは10回50チケットでおみくじを引けます。
おみくじを行うと結果に応じたポイントを獲得可能。
以下は10回連続のおみくじを引いた例です。

今回は103コインとなりました。

ここでCMを視聴すれば10枚(1回の場合は1枚)のチケットを獲得可能です。
おみくじで獲得できるコインの枚数は回によって変化しますが、100コイン~150コインが目安という印象。
また、1日あたりにプレイできる回数は3回までなので、消費できるチケットの枚数は1日150枚が上限。
たくさんチケットを獲得する場合は、毎日こまめにおみくじを引くのが重要です。
5. ミニゲームで貯める
5つ目はミニゲームで貯める方法。
ミニゲームはホーム画面の一番上にある「占い」「じゃんけん」「スクラッチ」ボタンから利用できます。

これらのミニゲームではチケットが当たります。
獲得できる枚数は結果により異なりますが、1~10枚程度。
じゃんけんやスクラッチで負けたりハズレたりしても1枚は獲得できます。

じゃんけんとスクラッチは1日3回までプレイできます。
時間帯は0時〜12時(正午)、12時〜20時、20時〜0時です。
なお、プレイ後には5秒程度のCMを視聴する必要があります。
6. CM視聴で貯める
6つ目はCM視聴で貯める方法。
CM視聴機能はホーム画面を下にスクロールすると表示される、以下の項目から利用可能です。

CM視聴は文字通りCMを見るだけ。
ただし、獲得できるのはチケットのみです。
1回あたりに獲得できるチケットの枚数は2~5枚でランダムなようです。
1日に獲得できるのは40回までのため、最大で200枚のチケットを獲得できます。
ただし注意すべきなのがCMの視聴時間。
歩数や2つ目の「時間」では0~5秒程度でスキップできるCMが再生されますが、「CMを見る」では30秒程度のCMを視聴する必要があります。
獲得できるアイテムもチケットのみで、枚数も2~5枚と他の機能と変わらないため、1つ目の「時間」で50コイン獲得できることを考えると、「CMを見る」を利用するメリットはそれほど高くない印象です。
よほどチケットが欲しい場合は別ですが、そうでない場合はここまで解説してきた機能を優先しましょう。
7. お得で貯める
7つ目はお得で貯める方法。
お得はトップページ一番上にある「お得」タブから利用できます。

お得ではクレジットカードの発行やショッピング、アプリのインストールなどでポイントを獲得できます。
クレジットカードやショッピングは少しハードルが高いかもしれませんが、アプリのインストールなら比較的かんたんです。
無料アプリをインストールするだけでポイントをもらえるものもあるため、もし気になるアプリがあれば利用してポイントを貯めてみましょう。
8. ミッションで貯める
8つ目はミッションで貯める方法。
ミッション機能は画面右下の「ミッション」から利用できます。

ミッションではうさポ内のアクションに応じてチケットを獲得可能です。
現時点では以下の4つのミッションとなっています。
- うさポを起動する:1枚
- お得タブの案件を実施する:5枚
- クラシル増えうさぎを起動する:1枚
- CMを見て最大120チケットゲット:120枚

「お得タブの案件を実施する」はハードルが高いかもしれませんが、「うさポを起動する」なら起動するだけなので毎日獲得可能です。
また、うさポと同じ会社が運営するゲーム系のポイ活アプリ「クラシル増えうさぎ」を起動するだけでも1チケット獲得できます。
「増えうさぎ」はただタップするだけでコインを獲得できるポイ活アプリなのですが、30秒程度で約1円相当のコインが貯まるのでオススメです。
増えうさぎの使い方や攻略法については以下の記事で詳しく解説しています。
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【使ってみた】タップで貯まる「増えうさぎ」とは?どれくらい貯まる?検証してみた
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
微々たるものではありますが、少しでもポイントを貯めたい方はミッションも意識してやってみましょう。
【必見】うさポの攻略法
次にうさポでポイントを効率的に貯める「攻略法」について解説していきます。
筆者的には以下の2点を意識すると効率的に貯めていけると考えています。
- 放置3倍とレシチャレ連携が正義
- 1つ目の「時間」以外はゆるくやる
放置3倍とレシチャレ連携が正義
まずは放置3倍とレシチャレ連携が正義という点。
正直なところ、現状のうさポでポイントを貯めるなら放置一択でいいかと思います。
先ほど6つの機能を紹介しましたが、ほとんどの機能がチケットしか獲得できません。
チケットはおみくじでポイントに変えられるため、完全に無駄なものではありませんが、直接ポイントを貯めるのと比べるとどうしても手間がかかります。
また、お得機能では多くのポイントを獲得できますが、クレジットカードの発行など、難易度は高め。
チケットを貯めて、おみくじを引いて...という作業をするよりもレシチャレと連携して、2つのアプリの放置機能で貯めるのが効率が良いです。
そのため、効率的に貯めるという点だけで考えると、現状は「レシチャレとうさポのダブルで放置」が最適だと考えます。
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また、うさポの放置機能の場合は3倍速モードを有効化することで、効率的にボトルが貯まります。
3時間ごとに再度有効化する必要はありますが、ただCMを見るだけですので、そんなに手間はかかりません。
ちなみに、先ほども書きましたが、うさポはタンクが貯まったときやスピードアップが切れたタイミングで通知が来ないことがあります。
そのまま放置しているとタンクが溜まらなくなったり、スピードできずに溜まるのが遅くなったりするため、効率が悪化します。
そのため、通知を設定できるアプリである「JustNotify」を使うのがオススメです。
「JustNotify」はタイマー形式の通知アプリで、指定した時間が来ると通知してくれるため、うさポのポイント獲得チャンスを最大化できます。
「JustNotify」で設定する場合、以下の2つのタイミングで通知が来るように設定するのがオススメです。
- タンクが4つ溜まる2時間後
- 3倍速が切れる3時間後
JustNotifyの概要や使い方、設定方法については以下の記事で詳しく解説しています。
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最短ルートでポイント獲得!放置系ポイ活アプリとJustNotifyのコンボで回収漏れをゼロに。
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
また、放置でのポイント獲得時にはCMを視聴しなくてもポイントを獲得可能ですが、視聴時は50ポイント、視聴無しで5ポイントとその差は10倍です。
この差は大きすぎるので、少し面倒かもしれませんが、欠かさずCM視聴することをオススメします。
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1つ目の「時間」以外はゆるくやる
2つ目は1つ目の「時間」以外はゆるくやるという点。
1つ目の「時間」とはコインが貯まる方の時間を指します。

先ほどと被りますが、以下の機能はチケットしか獲得できません。
- 歩数
- 2つ目の「時間」
- CM視聴
- ミニゲーム
- ミッション
歩数やミッションのようなサクッと貯められるものであればやってもいいかもしれませんが、1つ目の「時間」ほど力を入れる必要は無いかと思います。
特に「CMを見る」に関しては、30秒程度のCM視聴で2~5チケットと効率は悪め。
1つ目の「時間」以外は余裕があるときにやる、というくらいの意識で良さそうです。
まずは1つ目の「時間」を欠かさず獲得することを意識して利用してみましょう。
うさポのポイントは何に交換できる?レートは?
次にうさポで貯めたポイントの交換先やレートを解説します。
交換先
うさポのポイントは「デジタルギフト」に交換できます。
デジタルギフトは様々なギフトカードやポイントなどに交換できる「ポイント交換中継サービス」のようなものです。
少しややこしいですが、「うさポのポイント→デジタルギフト→他社のギフト・ポイント」という流れで交換が行われます。
記事執筆時点の交換先は全62種類です。
以下をタップするとすべての交換先を表示できます。
- PayPayマネーライト
- Amazonギフトカード
- WAON POINT eギフト
- Vポイントギフト
- Apple Gift Card
- Google Play ギフトコード
- FamiPayギフトコード
- nanacoギフト
- 楽天ポイントギフト
- dポイント
- QUOカードPay
- au Payギフトカード
- PayPal
- JAL Payポイント
- Pontaポイント コード
- Vプリカギフト
- EdyギフトID
- 銀行振込
- 暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)
- 図書カードNEXT
- Visa eギフト vanilla
- プレイステーション®ストアチケット
- Uber Taxi ギフトカード
- Uber Eats ギフトカード
- DMMプリペイドカード
- すかいらーくご優待券
- JALマイレージバンク
- 吉野家デジタルギフト
- Robloxギフトカード
- えらべるおむつギフト
- U-NEXTギフトコード
- デジタルKFCカード
- タリーズデジタルギフト
- 西松屋チェーンデジタルギフト
- TOHOシネマズ デジタルギフト
- サーティワン レギュラーシングルデジタルギフト
- サーティワン デジタルギフト
- 映画GIFT
- リンベル スマートギフト
- 選べるぐるめカード
- 選べるおいしいお肉カード
- ブックライブ デジタルプリペイドカード
- Huluチケット
- 選べるお取り寄せスイーツカード
- 選べるお取り寄せグルメカード
- オイシックスギフトコード
- 贅沢グルメカード
- 選べる海鮮グルメカード
- 銀座千疋屋ギフトカード
- 選べる鍋デジタルギフト
- 選べるフルーツギフトカード
- ジパングコイン
- ジパングコインプラチナ
- ジパングコインシルバー
- BUYMAクーポン
- Trip Coins
- 世界自然保護基金ジャパン(寄付)
- ANA Payギフトコード
メジャーな交換先はもちろん、マイナーな交換先にも対応しているため、「どこにも交換できない」ということはおそらくありません。
必要なポイント数
次に交換時に必要なポイント数です。
こちらは交換先によって異なります。
すべて書くのは大変なので省略しますが、代表的なところで言うと以下のようになっています。
| ポイント数 | 交換先 |
|---|---|
| 33,000P (300円分) | PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、WAON POINT eギフト、Vポイントギフト |
| 55,000P (500円分) | Apple Gift Card、FamiPayギフトコード |
| 121,000P (1,100円分) | プレイステーション®ストア チケット |
基本的には33,000ポイントから交換できますが、一部は55,000ポイントなどとなっているため、注意が必要です。
交換レート
次に交換レート。
うさポの交換レートは基本的には110ポイント=1円相当です。
ただし、デジタルギフトからの交換先によって異なります。
例えばPayPayマネーライトはうさポからデジタルギフトへは33,000P=300円相当として交換できます。
しかし、デジタルギフトからPayPayマネーライトに交換する際に、5%(15円相当)の手数料が発生。
つまり、実質的には「33,000ポイント=PayPayマネーライト285円相当」となります。
それ以外の交換先はおおむね33,000P=300円相当で交換できるため、あまり意識しなくても良いですが、このようなケースもある点には注意が必要です。
うさポはどれくらい貯まる?
では、うさポではどれくらい貯まるのでしょうか。
筆者が調査したところ、1つ目の「時間」では放置だけで1日で20タンクほど回収できました。
すべてCMを視聴したため、50ポイント×20回で1,000コインとなります。
うさポはおおむね110コイン=1円のため、約9.09円相当のコインとなりました。
30日に換算すると272.7円相当です。
他の放置系ポイ活アプリは1回あたり1〜1.5時間で1円相当、1日で10円相当のポイントを獲得できることも多い印象。
それと比べるとうさポは同レベルの貯まりやすさと言えます。
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【毎月更新】実際のデータで比較!放置だけでポイ活するならどれが最適?
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
ただし、上記は放置のみで貯めた場合です。
これに移動距離や歩数を加えるともう少し貯められると思われます。
うさポの注意点
次にうさポの注意点です。
うさポの注意点としては以下が挙げられます。
- アカウント連携をしておく
- コインとチケットの勘違いに注意
- 通知が来ないことがある
1. アカウント連携をしておく
1つ目はアカウント連携をしておくこと。
うさポはアプリを起動すると会員登録やログインなしにすぐに利用を開始できます。
しかし、この状態だと何らかの不具合により、それまでに貯めていたポイントやチケットが消失してしまう可能性があります。
そのため、レシチャレのアカウントを連携してポイントとチケットをしっかり貯めておきましょう。
連携方法は冒頭でも説明したとおりですが、以下の手順で行えます。
- レシチャレをダウンロード
- レシチャレのアカウントを作成
- うさポの右下の「ミッション」→右上の人アイコン→「ログイン」ボタン
- レシチャレのログイン方法でログイン
少し手間ではありますが、アカウント連携をしなかった場合に万が一消失してしまうことを考えると全然マシです。
最初の1回だけなので、サクッとやっておきましょう。
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2. コインとチケットの勘違いに注意
2つ目はコインとチケットの勘違いに注意という点。
うさポではコインとチケットという2つの要素があり、それぞれ役割が異なります。
また、歩数やミッションなど、機能によってはコインではなく、チケットしか獲得できないこともあります。
特に歩数は他社の歩数系ポイ活アプリをやっている人からすると「貯まるのはコインじゃないの?」となりがちです。
コインが貯まるのは放置やお得、おみくじだけ。
それ以外はチケットのみと認識しておけば問題ないかと思います。
3. 通知が来ないことがある
繰り返しになりますが、うさポはタンクが溜まったタイミングや3倍速が終わったタイミングで通知が来ないことがあります。
その対処法として、指定した時間が来たら通知してくれるアプリである「JustNotify」との併用がオススメです。
個人的には以下の2つのタイミングで通知が届くようにしておくのが最適だと考えます。
- タンクが4つ溜まる2時間後
- 3倍速が切れる3時間後
JustNotifyの概要や使い方、設定方法は以下の記事で詳しく解説しています。
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最短ルートでポイント獲得!放置系ポイ活アプリとJustNotifyのコンボで回収漏れをゼロに。
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うさポのよくある質問
それ以外にも放置やミッションで獲得したチケットをおみくじで使えば、結果に応じてポイントを獲得可能です。
デジタルギフトからは62種類の交換先が用意されています。
まとめ
今回は放置でポイントが貯まる「うさポ」について解説しました。
放置系ポイ活アプリはいくつかありますが、「放置するだけ」という非常に手軽なアプリなので、複数入れておいて損は無いでしょう。
交換先も豊富なので、ぜひ今日からうさポを始めてみてください!














