
「モッピーの運営会社から歩くだけでポイントが貯まるアプリが出たって聞いたけど、本当に貯まるの?」
そんな疑問を持って、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
2026年2月、国内最大級のポイントサイト「モッピー」を運営する株式会社セレスが、新しいポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」をリリースしました。
「上場企業が作ったアプリなら安全そう」「モッピーの運営会社なら信頼できる」と気になっている方も多いはずです。
そこでこの記事では、Pitmeを実際に使ってみた筆者が、アプリの特徴や安全性から、ポイントの貯め方・交換方法、そして「実際どれくらい貯まるのか」まで、徹底的にレポートします。
結論から言うと、現時点では大きく稼げるアプリではありません。
ただし、「歩くだけ」という手軽さと、将来性を感じるアプリになっています。
ぜひ最後まで読んで、始めるかどうかの判断材料にしてください!
筆者のPitmeの招待コードは「KGrLbFymbO」です。
アプリの利用開始から30日以内にコピペすると300ポイント(記事執筆時点)もらえます。
下のボタンを押せばワンタップでコピーできますので、よければご利用ください!
ダウンロードリンク
Pitmeを無料でダウンロードする(Android版) (アプリストアが開きます)
>>【登録だけで最大80円相当・毎日1〜2分で約10円相当】新登場のポイ活サイト「トレミン」を実際に使って解説
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます。)
Pitmeとは

まずはPitmeの概要から見ていきましょう。
Pitmeは、2026年2月17日にリリースされた主に歩数でポイントが貯まるアプリです。
「ピットミー」という名前は、同社の子会社が販売するインソール「Pitsole(ピットソール)」シリーズから派生しており、"足元から健康を支える"というコンセプトが根底にあります。
アプリの基本的な仕組みはシンプルで、スマートフォンを持ち歩くだけで歩数が自動的に計測され、その歩数に応じてポイントが加算されていきます。
ウォーキングのついでにポイントが貯まるため、ポイント獲得以外の特別な操作や手間はほとんど必要ありません。
他社と比較したユニークな点として、歩数に連動して画面上の犬のキャラクターの表情が変わる仕掛けが搭載されています。

あまり歩けていない日はしょんぼり、たくさん歩いた日は嬉しそうな顔になるなど、歩くモチベーションを自然に維持できる工夫がされています。
歩数によるポイント獲得のほか、広告視聴やサービス利用でも追加ポイントを獲得可能とのことですが、広告視聴は現時点では実装されていません。(詳しくは後述します。)
貯めたポイントは手数料無料でドットマネーを経由して約60種類の商品・サービスと交換できるのも魅力のひとつです。
対応OSは2月17日時点ではAndroidのみでしたが、3月2日にiOS(iPhone)版もリリースされました。
招待コードは「KGrLbFymbO」です。
Pitmeの安全性
次にPitmeの安全性について解説します。
リリースされたてのポイ活アプリは特に安全性が不安ですよね。
結論からいうと、Pitmeの安全性に問題は無いと考えられます。
理由は以下の3点です。
- 運営会社が上場企業だから
- 「モッピー」で実績があるから
- 個人情報がほぼ不要だから
それぞれ解説していきます。
1. 運営会社が上場企業だから
1つ目は運営会社が上場企業だからという点。
Pitmeを運営するのは東京都渋谷区に本社を置く株式会社セレス。
同社は東証プライムに上場している上場企業です。
ご存知のとおり、上場企業は法律に基づいて財務情報などを開示する義務を負っており、経営状況が定期的に公開されています。
つまり、どんぶり勘定や不透明な運営が許されない仕組みになっているということです。
ポイ活アプリの中には、個人運営や運営会社の情報がほとんど公開されていないサービスも存在します。
そういったアプリと比べると、上場企業が運営するPitmeは信頼性・透明性という点で一線を画していると言えるでしょう。
「貯めたポイントがある日突然使えなくなった」「サービスがいきなり終了した」といったトラブルは、信頼性の低いアプリでは起こりえます。
一方で、Pitmeの運営会社は上場企業である以上、そういったリスクは比較的低いと判断できます。
2. 「モッピー」で実績があるから
2つ目は「モッピー」で実績があるからという点。
Pitmeの運営会社である株式会社セレスは、国内最大級のポイントサイト「モッピー」を運営している会社です。
モッピーは会員数が1,300万人と非常に多く、ポイ活ユーザーの間では知名度・信頼度ともにトップクラスのサービスとして広く認知されています。
サービス開始も2005年5月と、まだポイ活というワードがない時代から続いているサービスです。
ショッピングなどでポイントを獲得できることから、がっつりポイ活をしている方はもちろん、エンジョイ勢も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そのモッピーを長年にわたって安定的に運営してきた実績があるからこそ、ポイントの管理・交換の仕組みについては十分なノウハウを持っていると考えられます。
「ポイントが正しく付与されない」「交換手続きが複雑でわからない」といったトラブルが仮にあったとしても、実績のある運営会社なら安心感があります。
新しいアプリというだけで不安を感じる方も多いと思いますが、Pitmeは「ゼロから始めた新興サービス」ではなく、ポイント事業で積み上げてきた信頼の上に作られたアプリです。
そのため、安心して使いはじめられるといえます。
3. 個人情報がほぼ不要だから
3つ目は個人情報がほぼ不要だからという点。
ポイ活アプリを始めるにあたって、「個人情報の入力が不安」と感じる方は少なくないと思います。
その点、Pitmeは登録時に必要な個人情報が非常に少ないのが特徴です。
アカウントの認証方法はLINEまたはAppleアカウントとの連携のみで、氏名や住所といった個人情報の入力は不要です。
普段使っているSNSアカウントでサクッとログインできるため、登録の手間もほとんどかかりません。
個人情報の入力が少ないということは、それだけ情報漏えいのリスクを抑えられるというメリットにもつながります。
どこで個人情報が流出するかわからない時代に、必要最低限しか渡さなくて済むというのは、セキュリティ意識の高いユーザーにとって大きな安心材料になるでしょう。
ただし、ポイントを交換する際には電話番号による本人確認が必要です。
【必見】損しないPitmeの始め方
Pitmeの使い方を解説する前に損せずに始める方法について解説します。
Pitmeには招待制度があり、アプリの利用開始後30日以内にコード「KGrLbFymbO」を入力することで300ポイントを獲得できます。
獲得できるポイント数は300ポイントです。(記事執筆時点)
後ほど詳しく解説しますが、現状では1,000歩=2ポイントなので、300ポイントは15万歩分のポイントに相当します。
これを考えると300ポイントはかなりデカイです。
アプリの利用開始後、30日以内に入力する必要があるため、忘れないうちに入力しておきましょう。
入力方法はカンタンです。
アプリを開き右下の「マイページ」をタップします。

次に「友だち招待コード」という画像をタップ。

表示された入力欄にコピペして「コードを使う」をタップすれば完了です。

なお、ポイントの付与には1週間ほど時間がかかるとのことです。
Pitmeの貯め方
ではここからはPitmeの具体的な貯め方を見ていきましょう。
現状ではPitmeの貯め方は以下の3つです。
- 歩数で貯める
- サービス利用で貯める
- デイリーミッションで貯める
それぞれ解説していきます。
1. 歩数で貯める
1つ目は歩数で貯める方法。
PitmeではAndroidの場合、アプリのインストール時に「ヘルスコネクト」というアプリと連携させることで、歩数でポイントを獲得できるようになります。

特にAndroidはアプリによっては歩数がうまく連携できないことがありますが、Pitmeは連携後に実際に歩数をカウントするチュートリアルがあります。

ここですぐに歩数がカウントされていることを確認できるのは非常に安心ですね。
iOSの場合も画面の通りに設定を進めれば問題ありません。
歩数機能の詳細
Pitmeの歩数機能では1,000歩ごとに1回、ポイントを獲得できます。

1日の上限歩数は1万歩です。
リセットのタイミングは0時日替わり直後と思われますが、公式ヘルプによると前日分のポイントも獲得できるとのことです。
当日分・前日分の歩数がポイントに交換できますので、アプリを起動して歩数チェックとポイント交換を習慣にしてみてください。
(出典:Pitme公式ヘルプ)
夜遅くに帰宅した場合でも翌日に獲得できるのは嬉しいですね。
なお、筆者の環境では現時点では1日分しか獲得できないようです。
獲得できるポイントは現状ではCMを視聴せずに2ポイント(=0.2円相当)のみ。

プレスリリースの「特長」の欄によるとCM視聴でも獲得できるとなっていますが、リリースされたての今ではまだ実装されていないようです。
<アプリ特長>
特長1:歩いてポイントが簡単に貯まる
歩数に応じてポイントを獲得できる仕組みを採用。さらに、広告や動画の視聴で追加ポイントを効率的に貯めることが可能です。
(出典:歩いて貯まるポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」をリリース・PR TIMESより)
おそらく今後のアップデートで実装されます。
ただし、この措置は筆者的には妥当だと考えています。
アプリのCM動画は多くの場合、広告会社から提供されています。
そのため、リリース直後に大量のCMが再生されると、不正とみなされて一定期間制限がかかることも。
過去に多くの歩数系ポイ活アプリがリリース直後にこの制限に直面し、一時的にCM視聴ができなくなる自体に陥っています。
一方で、Pitmeは最初の段階ではCM視聴を実装しないことで、制限を回避し、混乱なくサービスの提供を始めるようにしたのではないかと個人的には思います。
ポイ活アプリはビジネスモデル的にもCM視聴機能が無いと成り立たないですし、リリースにも「広告の動画視聴でポイントが獲得できる」と記載されているため、今後はほぼ確実に実装されると思われます。
現状でも2ポイントではありますが、確実に貯めることはできます。
2ポイントずつしか獲得できないのは難点ですが、少しでも早くポイントを交換するためにも、今のうちから貯めておくのがオススメです。
2. サービス利用で貯める
2つ目はサービス利用で貯める方法です。
こちらは画面下部の「ためる」から利用できます。

「ためる」ではアプリのインストールやサービスの会員登録でポイントを獲得できます。
なお、現状では有料の動画サービスへの加入でのポイント付与が多い印象です。
今後はより様々なジャンルに拡大していくのではないかと思われます。
3. デイリーミッションで貯める
3つ目はデイリーミッションで貯める方法。
Pitmeはホーム画面を少しスクロールしたあたりに以下のようなセクションがあります。

「友だちを誘う」と「簡単!たくさん貯まるP」は友だち招待機能と「ためる」機能なので、実質的には「10000歩達成!」のみというイメージです。
10,000歩達成後は「GET」ボタンが有効化され、タップすることで10ポイントを獲得できます。


デイリーミッションも今後の拡充を期待したいところですね。
Pitmeの攻略法
次にPitmeの攻略法です。
現状は"ゆるくやる"のみ
現状では「ゆるくやるのみ」です。
先ほども説明したように、現状のPitmeは歩数だけなら1,000歩ごとに1回、2ポイント(=0.2円相当)と10,000歩達成の10ポイントしか獲得できません。

「ためる」で貯まるサービスは有料サービスが多いので、ハードルは高めです。
そのため、1,000歩ごとに2ポイントをコツコツ貯めていくのが今できる最善の方法です。
いずれCM視聴でのポイント獲得機能などが実装されるはずです。
そこまではコツコツ2ポイントを集めるイメージとなりそうです。
筆者は継続的に利用していく予定なので、アップデートなどにより変更があればこの記事の内容を更新していきます。
Pitmeのポイントは何に交換できる?レートは?
次にPitmeのポイント周りについて解説します。
交換先
Pitmeで貯めたポイントはドットマネーに交換できます。
ドットマネーはポイント交換中継サービスのようなものです。
ドットマネーからはPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなど、約60の交換先に交換できます。
現状のドットマネーからのすべての交換先は以下のようになっています。
- Amazonギフトカード
- スターバックスeGift
- dポイント
- PayPayマネーライト
- 銀行振込
- WINTICKET
- サーティワン eGift
- au PAY ギフトカード
- Visaeギフト
- Spoonギフトコード
- StockPoint for CONNECT
- Amazon図書商品券
- デジタルKFCカード
- 長期分散投資 トラノコ
- AWA
- 楽天ポイント
- 吉野家デジタルギフト
- Pontaポイント
- タリーズデジタルギフト
- Amazon育児支援券
- Amazon在宅支援商品券
- Amazon介護支援券
- Amazon健康支援商品券
- ユナイテッド航空「マイレージプラス」
- プレイステーション®ストアチケット
- Uber Taxi ギフトカード
- Uber Eats ギフトカード
- DMMポイントコード
- 暗号資産交換ポイント「FJポイント」
- FamiPayギフト
- Apple Gift Card
- JALマイレージバンク
- Vポイント
- TOKYUポイント
- ANAマイレージクラブ
- nanacoポイント
- WAONポイント
- PayPal
- J-Coin Pay
- エムアイポイント
- 図書カードネットギフト
- ビットキャッシュ
- NET CASH
- Huluチケット
- Pollet
- QUOカードPay
- 小田急ポイント
- Vプリカ
- WebMoney
- Pontaポイント(au)
- ココナラポイント
- Google Play ギフトコード
- 楽天Edy
- リクルートポイント
- StockPoint
- CNポイント
- 京信ポイントBANK
- StockPoint for CHEER証券
メジャーな交換先はもちろん、マイナーな交換先もカバーしているので、どこにも交換できないということはないと思います。
必要なポイント数
次に必要なポイント数です。
Pitmeの交換ページによると、「3,000ポイント(300円相当分)から交換可能です。」との記述があります。

現状では1,000歩=2ポイントなので、歩数だけで交換するためには最低でも150万歩も歩かないといけません。
毎日1万歩なら2P×10回+デイリーミッション10Pで30P/日ですが、それでも100日かかります。
さすがに不可能に近いので、今後「CM視聴でポイントゲット」などの修正が確実に入るはずです。
ちなみに招待コードを使うと300ポイント獲得できます。
これだけで交換に必要なポイント数のうちの10分の1は達成するため、ぜひ利用してみてください!
筆者のPitmeの招待コードは「KGrLbFymbO」です。
アプリの利用開始から30日以内にコピペすると300ポイント(記事執筆時点)もらえます。
下のボタンを押せばワンタップでコピーできますので、よければご利用ください!
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交換レート
最後に交換レートです。
先ほども書きましたが、3,000ポイント=300円相当(マネー、ドットマネーの単位)の価値になります。
つまり10ポイント=1円相当(1マネー)です。
なお、ドットマネーは交換先によってレートが異なります。
例えばPayPayマネーライトは300マネー=285円相当(5%減)、Amazonギフトカードは294マネー=300円相当(2%増)です。
それ以外の交換先はおおむね300マネー=300円相当なので、「3,000ポイント=300円相当」という認識でも問題ないですが、厳密には交換先によって異なることを知っておいた方がいいかと思います。
Pitmeはどれくらい貯まる?
では、Pitmeはどれくらい貯まるのでしょうか。
ここまで書いてきたように、歩数に限って言えば現状では1,000歩=2ポイント(0.2円相当)です。
また、1万歩で10ポイント(1円相当)のデイリーミッションもあります。
仮に1日1万歩の場合、1日あたり3円、30日では90円相当となります。
筆者は他社の歩数系のポイ活アプリを20〜30個くらいやっていますが、CM視聴した場合の相場は30日で300〜400円程度です。
Pitmeは現状ではCM視聴ができないため、どれくらい貯まるかは不明ですが、おそらく今後のアップデートでこの水準にはなると思われます。
アップデートされ次第、順次記事の内容を更新していく予定です。
Pitmeの注意点
次にPitmeの注意点です。
現状では獲得ポイント数が少なめ
もう説明するまでもありませんが、現状では獲得できるポイント数は少なめです。
アップデートまではコツコツ2ポイントを貯めて、CM視聴機能が追加されたあとに本格的に使い始めるのが良いでしょう。
Pitmeのよくありそうな質問
以前はAndroidのみでしたが、iOS版も遅れてリリースされました。
ドットマネーからはPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなどに交換可能です。
まとめ
今回はモッピーの運営会社が出した歩数でポイントが貯まる新作ポイ活アプリ「Pitme」について解説しました。
現状では獲得できるポイント数が少ないものの、今後のアップデートでCM視聴機能が追加されれば貯まりやすくなるはずです。
まさに期待の新星と言えるでしょう。
今のうちから少しでもポイントを貯めてアップデートに備えておくのがオススメです!
筆者のPitmeの招待コードは「KGrLbFymbO」です。
アプリの利用開始から30日以内にコピペすると300ポイント(記事執筆時点)もらえます。
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