
数多くの歩数でポイントが貯まるアプリがありますが、その中でも「トップクラスに貯まりやすい」と言われているのがエブリポイント。
そんなエブリポイントですが、「本当に貯まりやすいの?」「最近のアプデで改悪されたって聞いたけど」と思っているのではないでしょうか。
そこでこの記事では、実際にエブリポイントを使っている筆者が、特徴や貯まりやすさ、交換先などを徹底解説していきます。
なお、エブリポイントは2025年4月のリリース後、2025年9月に「新モード」へとリニューアルされました。
他のサイトでは古い情報が掲載されている可能性がありますが、この記事は最新の「新モード」の情報に掲載内容を更新しています。
筆者は実際に30万ポイント以上を貯めています。

効率的に貯める方法やデメリットまで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!
エブリポイントでは、以下の招待コード(jz7Cv6Dp)を登録時にコピペするだけで5,000ポイント獲得できます。
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【結論】エブリポイントでは実際どれくらい貯まる?
では、いきなりですが、エブリポイントでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
ここでは、リニューアル前と後を比較し、貯まりやすさにどれくらいの差があるのか、検証結果を交えて解説します。
リニューアル前
まずはリニューアル前です。
筆者の場合、ある1日に以下の条件で1,722ポイント(≒15.65円)獲得できました。
- 2025年5月頃に検証
- 移動・歩数でポイント獲得
- 10,000歩以上歩く
- すべて動画広告を視聴する
30日換算すると496.64円相当になります。
筆者の体感的に、移動系ポイ活アプリは付き300円程度が相場なため、エブリポイントはかなりポイントが貯まりやすいポイ活アプリと言えるでしょう。
リニューアル後
次にリニューアル後。
1日あたりのポイント獲得数は、以下の条件で2,021ポイント(≒18.37円相当)となりました。
- 検証日:2025年12月3日
- 移動・歩数でポイント獲得
- 10,000歩以上歩く
- 歩数はブーストを使用
- すべて動画広告を視聴する
- チケットみくじも消化
単純に1ヶ月(30日間)で換算すると60,630ポイント(≒551.1円相当)です。
相場の300円~400円相当/月から考えると、1.5倍程度の結果となりました。
内訳は以下のとおりです。(セカンドチャンスなど、詳細は後ほど解説します。)
| 項目 | ポイント数 |
|---|---|
| 移動(3回分) | 30P |
| 移動 (セカンドチャンス) | 30P |
| 歩数(20回分) | 200P |
| 移動 (セカンドチャンス) | 460P |
| チケットみくじ(69回) | 1,301P |
| 合計 | 2,021P |
移動に関しては、セカンドチャンスで参加賞(10P)×3回が出ました。
また、歩数のセカンドチャンスでは、参加賞(10P)×16回、銅賞(50P)×2回、銀賞(100P)×2回が出ました。
チケットに関しては、移動3回+歩数20回のそれぞれで獲得するごとに15枚、合計345枚を獲得しています。
また、チケットみくじは1回あたり5枚のため、この日は69回(345枚÷5枚)チケットみくじを引いています。
また、チケットみくじの内訳は以下のようになりました。(こちらも詳しくは後ほど解説します。)
| 種類 | ポイント数 |
|---|---|
| 吉 (50P×3) | 150P |
| 吉 (40P×5) | 200P |
| 吉 (30P×15) | 450P |
| 中吉 (20P×11) | 220P |
| 小吉 (10P×26) | 260P |
| 末吉 (5P×3) | 15P |
| 末末吉 (1P×6) | 6P |
| 合計 | 1,301P |
リニューアル前は約500円/月相当だったことを考えると、リニューアル後は約550円/月相当と若干ではありますが、増加したことになります。
なお、リニューアル後は、後で解説する「ブースト」や「チケットみくじ」、「セカンドチャンス」が、獲得するポイント数に大きく影響してきます。
そのため、これらの条件によって獲得できるポイント数に変動がある点には注意が必要です。
エブリポイントの概要

ここからはエブリポイントの具体的な情報を見ていきます。
まずはエブリポイントの概要から。
エブリポイントは2025年4月頃にリリースされたポイ活アプリです。
詳しい貯め方は後述しますが、主に移動や歩数でポイントが貯まります。
貯まったポイントはギフトカードや他社のポイントに交換可能です。
対応OSはiOS(iPhone)、Androidとなっています。
ダウンロード数はGoogle Playのデータで1万ダウンロード以上(記事執筆時点)。
iOS版と合わせると3~5万ダウンロードは超えているのではないでしょうか。
ちなみにリリースから約2ヶ月時点では、Google Playのみで5,000ダウンロード以上でした。
このダウンロード数はかなり注目されているといえます。
ちなみに、当サイトが毎月行っているポイ活アプリ調査で、2025年11月時点ではエブリポイントが7位になりました。
他の歩数系ポイ活アプリも興味がある方はぜひこちらの記事もご覧ください!
【毎月更新】全部使って調査。最強歩数系ポイ活アプリ決定戦!おすすめはコレだ!
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
エブリポイントの安全性は?
ポイ活をする上で気になるのが安全性。
せっかくポイントを貯めても交換できないと意味がないですよね。
結論から言うとエブリポイントの安全性は非常に高いと思われます。
エブリポイントを運営しているのは株式会社ピクセラという企業です。
株式会社ピクセラは1982年に設立され、2002年には東証スタンダードに上場している上場企業です。
そのため、安全性という面では他社のポイ活アプリよりも高いと考えられます。
ちなみに本業はテレビなどの家電製品の製造となっています。
他社のポイ活アプリはIT企業が運営していることがほとんどなので、面白い取り組みですね。
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エブリポイントの主な貯め方
次にエブリポイントの主な貯め方について解説します。
エブリポイントは主に以下の2つの機能でポイントを貯められます。
- 移動で貯める
- 歩数で貯める
- チケットみくじで貯める
それ以外の機能も後述します。
順に解説していきます!
1. 移動で貯める
1つ目は移動で貯める方法です。

エブリポイントでは他社のポイ活アプリと同様に移動でポイントが貯まります。
獲得頻度は公開されていないようですが、体感的には最初は1km(1,000~2,000歩)程度で1回、以降は3km(3,000歩)程度で1回といった感じです。
また、一度に溜めておけるのは3回分までです。
そのため、1日5,000歩程度を越える場合は途中で回収するようにしておきましょう。
ちなみに、一度に溜めておけるのが3回までなだけで、回収すれば1日3回を超えて獲得可能です。
移動では動画広告を視聴することで1回目は10ポイント(≒0.135円)+チケット15枚、視聴しない場合は5ポイント(≒0.045円)です。

これだけだと非常に少ないですが、動画広告の視聴時には「セカンドチャンス」が用意されています。

「セカンドチャンス」時には、追加で1回動画広告を視聴することで、以下のいずれかのポイントが当たります。
- 特賞:10,000P
- 金賞:1,000P
- 銀賞:100P
- 銅賞:50P
- 参加賞:10P
筆者の場合は、基本は参加賞(10P)、3回に1回程度で銅賞(50P)、数日に1回銀賞(100P)といった感じです。

さらに、これに加えてチケットが15枚獲得できます。
チケットは後で解説する「チケットみくじ」にて、1回5チケットでおみくじを引けます。
移動だけで獲得できるポイント数は少ないですが、チケットみくじと合わせれば多くのポイントを獲得できることもあります。
さらに、移動に関して他社のアプリと比較して優れているのが測定方法。
エブリポイントは移動距離の測定に位置情報(GPS)を使用していません。
そのため、バッテリーの節約につながります。
エブリポイントの公式サイトによると、移動距離はヘルスケアアプリの移動距離を元に算出しているということです。
エブリポイントで移動距離をカウントするには、スマートフォンのヘルスケアアプリ(iOS:ヘルスケア 、AndroidOS:ヘルスコネクト)で、エブリポイント アプリが利用できるように設定されている必要があります。
(出典:エブリポイント公式サイト)
また、エブリポイントの権限を確認したところ、位置情報の取得を許可する必要がありませんでした。
以上から、エブリポイント自体はGPSによる距離を取得していません。
他社のポイ活アプリは距離でポイントを貯めるために、GPSの許可が必須です。
一方で、GPSの権限を必要とせずにポイントを貯められるエブリポイントは、バッテリーにも優しいと言えます。
ただし、ヘルスケアアプリの情報を使う都合上、歩きとランニングの移動距離のみが対象となる点は注意が必要です。
2. 歩数で貯める
2つ目は歩数で貯める方法です。

エブリポイントでは基本的には1,000歩ごとに1回ポイントを獲得できます。
獲得できるポイント数は移動と同じく、動画広告を視聴する場合、1回目は10ポイント(≒0.135円)+チケット15枚、視聴しない場合は5ポイント(≒0.045円)です。

動画広告の視聴時には移動と同様に、これに加えてセカンドチャンスで以下が当たります。
- 特賞:10,000P
- 金賞:1,000P
- 銀賞:100P
- 銅賞:50P
- 参加賞:10P

対象となる歩数は1日10,000歩までです。
他社のポイ活アプリの上限もおおむね1日10,000歩のため、上限値は他社と同水準と言えます。
アイテムについて
エブリポイントではこれまではアイテムの機能はありませんでしたが、リニューアルにより「歩数ブースト」が追加されました。

歩数ブーストを有効にすると、ポイントの獲得頻度が2倍になります。
つまり1,000歩ごとに1回だったのが、500歩ごとに1回となるわけです。
歩数ブーストはたくさん歩く方にとっては必須と言えるでしょう。
ちなみに、歩数ブーストを有効にするために必要なポイント数は、7日間なら1,000P、30日間なら2,000Pです。
筆者の調査では、1日1万歩で1,000ポイント程度獲得できたため、2~3日、1万歩以上歩いてポイントを獲得すれば元は取れるでしょう。
リセットのタイミング
歩数がリセットされるタイミングは午前3時になっています。
日替わり直後では無いため、「ポイントをもらい忘れてた!」となってからでも獲得できるのは良いですね。
ちなみに、移動に関してはリセットされないようなので、ポイントの獲得時には歩数を中心に獲得しておきましょう。
3. チケットみくじ
エブリポイント内でポイントを獲得する際に比較的大きなウェイトを占めているのが「チケットみくじ」です。

チケットみくじでは、移動や歩数で広告を視聴した際に獲得できる「チケット」を利用して、おみくじを引ける機能です。
1回あたりに必要なチケットの枚数は5枚。
移動や歩数では1回あたり15枚のため、それらで1回獲得すれば、チケットみくじが3回引ける計算になります。

気になるのが獲得できるポイント数。
ラインナップは公式では発表されていませんが、筆者の調査では判明している限りでは以下のようになりました。
- 中吉:20P
- 吉:40 or 30P
- 小吉:10P
- 末吉:5P
- 末末吉:1P
なぜか中吉の方が吉より少なかったり、吉が2パターンあったりと、ちょっと不思議な仕様になっています。
なお、チケットみくじでの広告ですが、移動や歩数のように絶対に視聴しなければいけない仕様ではないようです。
筆者の場合は、5回引くごとに1回程度の頻度で、5秒程度の広告が入る感じです。
全くないわけではありませんが、移動・歩数のように毎回15~30秒の広告を見ないといけないのと比べれば、それほどわずらわしくはないかと思います。
ちなみにチケットに関して、貯めておける枚数に上限はありません。
ただし、有効期限は最後に獲得した日から180日間となっているため、アプリを放置しないように注意しましょう。
その他の貯め方
エブリポイントでは移動、歩数以外にも以下の機能で貯めることもできます。
- ミッション
- ゲーム
ミッションではアプリのインストールやサービスへの会員登録、ショッピングなどをすることでポイントが貯まります。
アプリ内ではミッション1とミッション2で分かれていますが、これはミッションの提供元が異なるためです。
獲得できるポイント数は数百ポイント~数万ポイントと多いですが、毎日貯めるには少しハードルが高いです。
そのため、たまに確認しつつ、気になるものがアプリがあればインストールするような貯め方が良いかと思います。
「ゲームで貯める」では、パズルゲームなどをプレイすることでポイントが貯まります。
ゲームはミッションと比べると比較的容易に貯められます。
しかし、移動や歩数のように単純な広告視聴では貯められず、手間や時間が掛かりやすいことから、その他の貯め方としました。
スキマ時間に貯めてみるのがおすすめです。
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リニューアル(新モード)で何が変わった?
これから始める方にはあまり関係ないかもしれませんが、リニューアルによって何が変わったのでしょうか。
大きく変わった点は以下です。
- 【改良】起動時の広告がなくなった
- 【改良&改悪】ポイントの獲得可能回数が変化した
- 【改悪?】1回に獲得できるポイント数が減少した
- 【改良?】チケットみくじが追加された
- 【改良】広告が再生されやすくなった
1つずつ見て行きましょう。
1. 【改良】起動時の広告がなくなった
1つ目は「起動時の広告がなくなった」という点。
リニューアル前は起動時に5秒程度でスキップできる広告が表示されていました。
一方で、リニューアル後は起動時の広告がなくなりました。
これにより、起動直後にポイントの獲得が可能となりました。
1つ目に関しては改良と言えるでしょう。
2. 【改良&改悪】ポイントの獲得可能回数が変化した
2つ目は「ポイントの獲得可能回数が変化した」という点。
こちらに関しては、移動では減少し、歩数では増加しました。
具体的には、以下のような変化がありました。
移動:MAX10回→MAX3回
歩数:MAX10回→MAX20回
まず移動ですが、リニューアル前は一度に貯めておける獲得回数が10回でした。
例えば、10回、または3回分が溜まる前にすべて回収すれば、それらの上限を超えて獲得することも可能です。
筆者の場合、5,000歩程度で10回に達していたので、1万歩以上歩けば20回分ほどの移動ポイントが貯まっていました。
また、溜めておける上限が10回と余裕があったので、ある程度は放置しておくことができました。
一方で、リニューアル後は溜めておける数が3回に減少。
さらに、溜まる頻度も3,000歩程度で1回、1万歩程度で3~4回と減少しました。
つまり、移動に関しては、1万歩の場合、リニューアル前は20回獲得できていたものが、リニューアル後は3回になったという感じです。
このことから、移動に関しては改悪と言えます。
一方で、歩数に関しては獲得できる回数が増加しました。
先ほど解説したように、リニューアルに伴い、「歩数ブースト」が追加されたからです。
これにより、1,000歩ごとに1回→1日10回までだったのが、500歩ごとに1回→1日20回へと増加しました。
歩数ブーストを有効にする際にポイントは必要ですし、1回あたりに獲得できるポイント数が変動するため、一概に改良か改悪か、ということは言えません。
しかし、頻度が増えたことを考えると、歩数に関しては改良と言えるかと思います。
3. 【改悪?】1回に獲得できるポイント数が減少した
3つ目は「1回に獲得できるポイント数が減少した」という点。
リニューアル前は、移動・歩数ともに1回の広告視聴で82ポイントを獲得できていました。
一方で、リニューアル後は1回目の視聴で15ポイント、2回目の視聴でおおむね10~50ポイントとなりました。
つまり、リニューアル後は、1回あたりおよそ25~65ポイントとなります。
こちらは広告の視聴頻度が増えた一方で、獲得できるポイント数が減少したことになりますので、一見すると改悪と言えます。
しかし、歩数に関してはブーストを有効にすれば、見方によっては増加したと考えられます。
ここでは1万歩以上歩いたケースで考えてみましょう。
リニューアル前は1日あたり82ポイント×10回=820ポイントが上限でした。
それがリニューアル後は1回目+2回目+チケットみくじの合算になります。
具体的に見て行きましょう。
まず1回目の広告視聴で10ポイント×20回=200ポイントは最低でも獲得できます。
2回目(セカンドチャンス)に関しては50ポイントが3回、残りがすべて10ポイントと考えると、50ポイント×3回+10ポイント×17回=320ポイントです。
この時点で1回目(200P)+2回目(320P)=520ポイントとなります。
さらに、ここにチケットみくじのポイントが60回分加算されるため、結果的にはリニューアル前の820ポイントを超えることになります。
今回の調査では、チケットみくじで当選したポイントは1,301ポイントだったため、520+1,301=1,821ポイントとなるわけです。
(チケットみくじは1回目の視聴で15チケット獲得できるので、1万歩だと300チケットです。
みくじ時には1回5チケットなので、60回/日チケットみくじができます。)
つまり、チケットみくじを入れればリニューアル前の2倍以上のポイントになる可能性が高いです。
もちろん手間は増えていますし、歩数ブーストに2,000ポイント/30日間必要なため、すべての人にとって改良とは言えません。
しかし、筆者のように毎日1万歩程度歩き、「多少手間が掛かってもたくさんポイントが欲しい」と考える人に取っては改良になっているかと思います。
4. 【改良?】チケットみくじが追加された
4つ目はチケットみくじが追加された点です。
先ほどと少し被りますが、リニューアル前は移動・歩数ともに1回の獲得で82ポイントでした。
一方で、リニューアル後は1回目+2回目+チケットみくじと、3段階の構成になっています。
チケットみくじは運要素ですので、抽選するごとに獲得ポイント数が変わります。
そのため、チケットみくじは改良とも改悪とも言えないかと思います。
5. 【改良】広告が再生されやすくなった
5つ目は「広告が再生されやすくなった」という点です。
リニューアル前は、以下のような画面が頻繁に表示されていたため、広告を視聴してポイントを獲得するのが難しいことが多々ありました。

一方で、リニューアル後は比較的サクサク広告が表示されています。
スムーズに表示される割合としては、筆者の体感的には、リニューアル前が30%程度だったのに対し、リニューアル後は90%~100%といった感じです。
毎日利用していますが、最近は一度もエラーになること無く獲得できることが多いです。
また、リニューアル前は「広告制限」が設けられていましたが、これが撤廃されました。
広告制限は1度に大量の広告を視聴できないようになる制限です。
制限を避けるためにはこまめにポイントを獲得するか、制限を解除するために追加で広告を視聴しなければいけませんでした。
一方で、リニューアル後は広告制限が撤廃されました。
つまり、1日の終わりにまとめて広告視聴をしてポイントを獲得できるようになったわけです。
そのため、広告関係に関しては改良と言えます。
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エブリポイントの広告でエラーになるときの対処法
とはいえ、稀に広告視聴時にエラーが発生することがあります。
筆者も度々表示され、いろいろと試行錯誤したところ、以下の方法が有効でした。
- アプリを再起動する
- アプリを一度落とし、Wi-Fiをオフにしてモバイル回線(4Gや5G)に切り替えてから起動する
ただし、エラーになる頻度自体はリニューアル前と比べると格段に改善されています。
もし同じ現象が起きる場合はぜひこれらの方法をお試しください!
エブリポイントの注意点
次にエブリポイントの注意点について解説します。
エブリポイントには以下のような注意点があります。
- セカンドチャンスの獲得時に誤タップに注意
- 移動で貯まるのは歩き、ランニングのみ
- 歩数ブーストに注意
こちらもそれぞれ詳しく解説していきます!
1. セカンドチャンスの獲得時に誤タップに注意
1つ目はセカンドチャンスの獲得時に誤タップに注意という点です。
エブリポイントは、移動・歩数ともに広告視聴をすれば、それぞれ2回のポイント獲得チャンスがあります。
このうち、2回目(セカンドチャンス)の獲得時の操作に注意が必要です。
1回目の獲得に関しては普通に獲得すれば良いのですが、1回目の広告視聴後に画面外をタップすると、「セカンドチャンス」の獲得ボタンの画面が消えてしまいます。
具体的には以下の画面です。

この状態で、画面上部のグレーの部分をタップすると、セカンドチャンスのボタンが消えてしまい、獲得ができなくなります。
特にリニューアル前は1回のみだったため、そのときから使っている方は「動画広告の視聴が完了→すぐにグレー部分をタップして閉じる」という流れが定着している可能性があります。
セカンドチャンスでもポイントを獲得したい場合は、ボタンが表示された画面を閉じないように注意が必要です。
2. 移動で貯まるのは歩き、ランニングのみ
2つ目は移動で貯まるのは歩きとランニングのみという点です。
ポイントの貯め方のセクションでも説明しましたが、エブリポイントはヘルスケアアプリの情報を元に移動距離を反映しています。
また、ヘルスケアアプリは歩数やランニングの情報から移動距離を推測していると思われます。
そのため、移動の距離に反映されるのは歩きとウォーキングでの移動のみになります。
電車や車などでは残念ながら移動距離として反映されないため、注意が必要です。
3. 歩数ブーストに注意
3つ目は歩数ブーストです。
歩数での獲得頻度が増加する「歩数ブースト」ですが、有効にするためには1,000ポイント(7日間)または2,000ポイント(30日間)が必要です。
しかし、当然ながらその期間中に消費したポイント以上のポイントを獲得できなければ、損することになります。

筆者の調査では、1万歩で1,000ポイント程度獲得できるため、2万歩以上歩いてポイントを獲得すれば損することは無いかと思います。
一方で、期間中に2万歩も歩かない場合や、広告を視聴してポイントを獲得しない場合は、歩数ブーストを使うことにより損する可能性が高いです。
歩数ブーストの使用時には十分に注意しましょう。
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エブリポイントの交換先・最低交換ポイント数・交換日数の目安
ではエブリポイントで貯めたポイントは何に交換出来るのでしょうか。
ここではポイントの交換先に加え、最低交換ポイント数や交換日数の目安についても解説します。
交換先・交換方法
まずは交換先です。
結論から言うとエブリポイントのポイントはドットマネーに交換が可能です。
ドットマネーとはギフトカードや他社のポイントサービスに交換ができるサービスです。
具体的にはAmazonギフトカードやPayPayマネーライト、dポイントなどに交換できます。
つまり、「エブリポイント → ドットマネー → 他社のギフト・ポイント」という流れになります。
主要なポイ活アプリと提携しているため、各ポイ活アプリからドットマネーに交換することで、ポイントを集約してから通販サイトのギフトカードやポイントなどに交換できるようになっています。
ちなみにドットマネーについては以下の記事で詳しく解説しています。
交換に最低限必要なポイント数
次に交換するために最低限必要なポイント数について解説します。
エブリポイントでは交換先によって必要なポイント数が以下のように異なります。
- Amazonギフトカード
32,340ポイント→300円相当 - PayPayマネーライト
33,000ポイント→285円相当 - dポイント
33,000ポイント→300円相当
このように、最低限32,340ポイントなければポイント交換ができない仕様になっています。
他社のポイ活アプリでも、交換するためには最低限300円相当のポイントが必要ということが多いです。
そのため、エブリポイントが特別ハードルが高いというわけではありません。
交換までの日数の目安
では、交換するために何日くらいエブリポイントを使えば良いのか見て行きましょう。
筆者の場合、1日1万歩で、ブーストや広告視聴、チケットみくじなど、最大限活用して2,021ポイントでした。
仮に毎日2,021ポイント獲得し、33,000ポイント貯めるとすると、約17日(≒34,357P)で交換が可能です。
なお、チケットみくじやセカンドチャンスでは獲得できるポイント数が増減するため、これより短期間、または長期間になることも考えられます。
しかし、いずれにしても1ヶ月程度で交換できることを考えれば、個人的にはそこまでハードルが高いとは感じません。
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エブリポイントで効率的に貯める方法
次にエブリポイントでポイントを効率的に貯める方法について解説します。
エブリポイントは以下の点に注意することでポイントを効率的に貯められます。
- こまめにポイントを獲得する
- できる限り歩く
1. こまめにポイントを獲得する
1つ目はこまめにポイントを獲得するという点です。
エブリポイントで最大限ポイントを獲得しようとすると、移動や歩数に加え、チケットみくじの利用も必須となります。
そのため、できる限りこまめにエブリポイントを利用してポイントを獲得していきましょう。
ちなみに、このとき歩数を優先して貯めるのがコツです。
というのも、歩数は午前3時に前日分の歩数がリセットされますが、移動やチケットみくじはリセットされません。
特にチケットみくじに関しては、貯めておけるチケットの枚数に上限は無く、おみくじを引くときの広告も5回に1回程度、5秒ほどの広告が表示されるだけです。
そのため、歩数を中心にポイントを獲得し、歩数で獲得し終わったら移動、スキマ時間におみくじで獲得するというのが良さそうです。
獲得していれば失効しないようなので、高頻度でエブリポイントを利用していれば問題ありません。
2. できる限り歩く
2つ目はできる限り歩くようにする点です。
エブリポイントは移動距離ではなく、歩数でポイントが貯まります。
そのため、できる限り歩くことで、車や電車などでの移動と比べて多くのポイントを獲得できます。
また、エブリポイントの移動は先ほども書いたようにGPSではなく、歩数を元に距離を算出しています。
車や電車などでどれだけ移動しても移動距離としては反映されません。
つまり歩くことにより、距離と歩数の両方が貯まるイメージです。
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エブリポイントに関する1問1答
そのため、個人的には貯まりやすいといえます。
ちなみに、5ポイント≒0.0455円、82ポイント=0.75円です。
ドットマネーからギフトカードや他社のポイントに交換可能です。
ドットマネーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
>ポイントサイトでよく見かける「ドットマネー」とは?使い方や手数料、仕組みを解説!
設定方法は公式サイトのよくある質問をご確認ください。
また、移動距離に関しては歩数を元に算出しているようなので、電車や車での移動は反映されません。
まとめ
今回はエブリポイントについて解説しました。
エブリポイントは他社のポイ活アプリと比べても比較的貯まりやすいアプリです。
広告の視聴制限や、車・電車での移動が距離として反映されない点はデメリットですが、エブリポイントほど獲得できるポイント数が多いポイ活アプリはまれです。
ぜひあなたもエブリポイントでポイ活を始めてみてはいかがでしょうか。
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参考リンク
- エブリポイント公式サイト
- エブリポイントダウンロードリンク













