
ポイ活アプリはたくさんありますが、「本当に貯まるの?」「時間に見合うの?」と気になる人も多いはずです。
特にゲーム系のポイ活は、楽しみながらポイントを獲得できる反面、効率や安全性が分かりにくいという声もあります。
そこで本記事では、ポイ活ゲーム「ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)」を実際にプレイし、どれくらいポイントが貯まるのか、使ってみて感じたメリット・注意点、効率よく進めるコツまでをリアルな体験ベースで詳しく解説します。
「スキマ時間でコツコツ稼ぎたい」「ゲーム感覚でポイ活を始めたい」という人にとって、このアプリが本当におすすめできるのか。
初心者にも分かりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)とは?

まずは「にゃんこをさがせ」の概要から解説していきます。
「にゃんこをさがせ」は主にイラストの中に隠れているねこを探して見つけるだけのポイ活アプリです。
イラストは以下のように白黒になっており、この中に隠れているねこを探してタップするイメージです。

非常にシンプルなので、誰でも気軽にチャレンジができます。
アプリはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
なお、アプリ名はiOSが「Pにゃんこをさがせ!」、Androidが「ポイ活にゃんこをさがせ!」と若干異なっている点には注意が必要です。
招待コードは現時点ではありません。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)の安全性
次に安全性について解説します。
結論からいうと、「にゃんこをさがせ」の安全性は問題ないと考えられます。
理由は以下の2点です。
- 上場企業のグループ会社が運営しているから
- 同社の他のアプリを問題なく利用できているから
それぞれ詳しく解説していきます。
上場企業のグループ会社が運営しているから
1つ目は上場企業のグループ会社が運営しているからという点。
「にゃんこをさがせ」を運営するのは東京都渋谷区に本社を置く「株式会社ファンコミュニケーションズ・グローバル」です。
同社は東証プライムに上場する「株式会社ファンコミュニケーションズ」のグループ会社となっています。
東証プライムは日本に存在する企業のうち、ごく一部しか上場できない市場です。
また、上場時や上場後には厳格な審査が行われており、一定の信頼性がないと上場できません。
このように、「にゃんこをさがせ」は東証プライム上場企業のグループ会社が運営しているため、安全性に問題はないと考えられます。
同社の他のアプリを問題なく利用できているから
2つ目は同社の他のアプリを問題なく利用できているからという点。
当サイトでもいくつか記事にしていますが、同社は「にゃんこをさがせ」の他に以下のようなポイ活アプリをリリースしています。
これらのポイ活アプリは筆者も利用していますが、いずれも正常にポイント交換を行えています。
筆者の場合、交換済みのポイントの総額は1,000円〜2,000円相当くらいです。
そのため、同じくポイ活アプリである「にゃんこをさがせ」も問題なく交換できると考えられます。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)で貯まるもの
次に「にゃんこをさがせ」で貯まるものを見ていきましょう。
「にゃんこをさがせ」では「ポイント」と「ガチャチケット」という2種類のアイテムが貯まります。
ポイント
ポイントはご存知のとおり、金銭的な価値を持つものです。
詳細は後述しますが、ポイントを貯めることで楽天ポイントに交換できます。
ポイントは以下のような場面で貯まります。
- ゲーム
- ガチャ
- ミッション
基本的にはポイントを中心に貯めていきます。
ガチャチケット
チケットは後述するガチャで使用するアイテムです。
チケットを15枚貯めるごとに1回ガチャにチャレンジできます。
チケットは以下のような場面で貯まります。
- ゲーム(宝箱)
- ミッション
後述しますが、チケットはガチャでしか利用できないため、それほど重視しなくても問題ありません。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)の流れ
次に「にゃんこをさがせ」でゲームをプレイしてから交換するまでの流れを解説します。
ねこを探す
まずはねこを探します。
アプリを起動すると以下のような画面になります。

ここで「スタート」をタップするとゲームが始まります。
画面は以下のようになっています。

この中に隠れているねこをひたすら探し、見つけたらタップするだけ。
ゲーム性としては非常にシンプルです。
20匹見つけたらゲームクリアです。
どうしても見つからない場合は左下の虫眼鏡のアイコンをタップするとヒントを確認できます。

最後の1匹を見つけるのに結構苦戦します。
(宝箱をゲットする)
プレイ画面の中には3つの宝箱が隠れています。

宝箱をタップすると星を獲得できます。
星を1つ見つけるごとにガチャチケットを1枚獲得できます。
なお、宝箱を受け取るには短めの広告視聴が必要です。
また、宝箱を一度タップするとキャンセルできないので注意してください。
ゲームクリアするとポイントゲット
ゲームクリアするとポイントを20ポイント獲得できます。
また、宝箱を見つけた場合は、1つにつき1ガチャチケットもらえます。

「次のステージ」をタップすると、またゲームが始まります。
基本的にはこれを繰り返すイメージです。
ミッション・ガチャでも貯まる
他のポイントが貯まる要素としてはミッションとガチャがあります。
ミッション
ミッションはホーム画面の左にある「ミッション」をタップすると表示されます。

ラインナップは以下です。

- アプリを起動する:チケ5
- ステージを1回〜3回クリア:各チケ5
- 100匹のにゃんこをさがす(=5ステージ):チケ5
- 広告を視聴する:チケ10
- すべてクリア:ポイント50
基本的にはガチャチケットですが、すべて達成すると50ポイント獲得できます。
後述しますが、個人的には50ポイントの獲得を目指すのがオススメです。
ガチャ
ガチャは右側の「ガチャ」をタップすると表示されます。
ガチャではガチャチケットを15枚貯めると1回チャレンジできます。
なお、最初の1回は無料でチャレンジできます。

ガチャにチャレンジする際に短めの広告が表示されます。
ガチャでは結果に応じて以下のように獲得できるポイント数が異なります。
- 1等:1,000ポイント
- 2等:300ポイント
- 3等:100ポイント
- 4等:5ポイント
- 5等:1ポイント
- ハズレ:0ポイント
ハズレが出た場合でも再度広告を見れば再チャレンジできます。
その場合は必ず1ポイント以上を獲得できるようになっています。
筆者の場合、ビギナーズラックかはわかりませんが、初回のガチャで3等の100ポイントが当たりました。

それ以外の要素
それ以外の要素としては以下があります。
- デイリーボーナス
- 図鑑
デイリーボーナスは文字通り毎日連続でアプリを開くだけでアイテムをもらえる機能です。
最大7日間開くとそれぞれでアイテムを獲得できます。
- 1日目:10ポイント
- 2日目:10チケット
- 3日目:20ポイント
- 4日目:10チケット
- 5日目:30ポイント
- 6日目:20チケット
- 7日目:50ポイント
獲得時に広告を見ると2倍になります。
図鑑はプレイするごとにネコのパーツが貯まり、一定ごとにポイントを獲得できる機能です。

こちらは自発的に貯めるというよりかは、プレイに応じて自動的に貯まっていくようなものになります。
全15匹すべてを獲得すると50ポイントゲットできます。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)のポイント交換先・交換レート
次に「にゃんこをさがせ」の交換先や交換レートを解説します。
「にゃんこをさがせ」で獲得したポイントは楽天ポイントに交換できます。

交換レートは100ポイント=1円相当です。
交換には最低限10,000ポイントが必要です。
「にゃんこをさがせ」では1ステージのクリアで獲得できるポイント数が20ポイントなので、プレイだけで交換を目指すなら500回のクリアが必要になります。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)ではどれくらい貯まる?
では、「にゃんこをさがせ」ではどれくらいポイントが貯まるのでしょうか。
「にゃんこをさがせ」を筆者がプレイしたところ、10分間で宝箱を見つけると3ステージ、宝箱なしなら7ステージほどクリアできました。
1時間やり続けるなら単純計算でそれぞれ18ステージ、42ステージとなります。
獲得できるポイント数は1ステージ=20ポイントです。
そのため、1時間あたり宝箱ありなら360ポイント、なしなら840ポイントとなります。
「にゃんこをさがせ」の交換レートは100ポイント=1円相当なので、それぞれ3.6円相当、8.4円相当となります。
放置系のポイ活アプリは1時間=1円相当なので、それと比べれば獲得できる量は多いですが、労力に見合うかと言われるとちょっと厳しい気がします。
「にゃんこをさがせのポイントで家電が買えた」というような広告が流れていますが、現実的には不可能に近いかと思います。
(購入代金の一部に充てることはできますし、やり続ければいずれは可能ではありますが全額ポイントは不可能かと思います...)
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)をプレイした筆者の感想
次に「にゃんこをさがせ」をプレイしてみて筆者が感じたことです。
- 「ゲームでポイントが貯まる」は本当
- 広告の時間は短め、量も少なめ
- 広告のバグがある?
こちらもそれぞれ解説します。
「ゲームでポイントが貯まる」は本当
貯まりやすいかは置いておいて、ポイントが貯まるという点は本当です。
まだ交換には至っていませんが、同社の他のポイ活アプリから考えると、ポイントの交換も問題なく行えそうです。
広告の時間は短め、量も少なめ
広告に関しては時間は短めですし、量も少なめです。
「にゃんこをさがせ」では以下のような場面で強制的な広告(インタースティシャル広告)が表示されます。
- プレイ開始時
- クリア後に次のステージやホームに遷移するとき
- ガチャを回すとき
- やるなら放置系のほうがオススメ
いずれの広告も0〜5秒でスキップできる短い広告です。
ポイ活アプリの仕組み上、どうしても広告は避けられませんが、この程度なら許容範囲といった感じです。
広告のバグがある?
一点気になるのが広告のバグ?です。
ミッションでポイントやガチャチケットを獲得する際には、CMを見ることで2倍獲得できるようになっています。
その選択画面が表示されるときに一緒にバナー広告が表示されるのですが、これが前面に表示されてしまい、ボタンを押せなくなることがあります。

上の画像のようにバナー広告以外の部分がグレーアウトしているため、他のボタンは押せません。
閉じるボタンもありません。
こうなってしまうと一度アプリを再起動するしかなくなります。
今後のアップデートで改善されるのかもしれませんが、現状ではこういった現象が起きる可能性があるという点は理解しておきましょう。
やるなら放置系のほうがオススメ
ここまで手順などを説明してきましたが、筆者の個人的な感想としては放置系のほうがオススメです。
「にゃんこをさがせ」を提供している会社は以下のような放置系ポイ活アプリもリリースしています。
これらは1時間〜1時間半で1円相当と、「にゃんこをさがせ」と比べると1時間あたりに獲得できるポイント数は少ないです。
しかし、1時間〜1時間半ごとに1〜2分程度作業すれば1円相当なので、「にゃんこをさがせ」と比べると圧倒的に高効率と言えます。
中でも「ススムくん」は40〜1時間程度のスパンでポイントを獲得できます。
「にゃんこをさがせ」のようにいちいち細かい作業をする必要もないため、やるなら放置系のアプリをオススメします。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)の攻略法
次に「にゃんこをさがせ」の攻略法についてです。
「にゃんこをさがせ」は以下のような点に気をつけることで、効率的に進めていけます。
- 宝箱は不要、ステージクリアを優先
- ミッションをメインに進める
こちらもそれぞれ解説します。
宝箱は不要、ステージクリアを優先
1つ目は宝箱は無視してステージクリアを優先するという点。
もっというとガチャ自体を無視するイメージです。
「ねこをさがせ」ではガチャチケットを15枚集めるとガチャにチャレンジできますが、ガチャはハズレが多くて獲得できるポイント数は少ないです。
その割には宝箱(=1チケット)の獲得に数十秒かかるため、宝箱でガチャチケットを獲得してガチャをするというのは効率が悪く感じます。
そのため、プレイ時はネコを探すことだけに集中し、宝箱は無視したほうが効率的です。
なお、ミッションやデイリーボーナスで獲得できるガチャチケットは1回あたり10〜20枚程度と多めです。
ガチャをするのであれば、これらの要素だけでガチャチケットを集めるのが効率的と言えます。
ミッションをメインに進める
2つ目はミッションをメインに進めるという点。
先ほども書きましたが、「にゃんこをさがせ」のミッションは以下のようになっています。
- アプリを起動する:チケ5
- ステージを1回〜3回クリア:各チケ5
- 100匹のにゃんこをさがす(=5ステージ):チケ5
- 広告を視聴する:チケ10
- すべてクリア:ポイント50
このうち、ポイントを獲得できるのは一番最後の「すべてクリア」だけです。
そのため、毎日の流れとしては5ステージ(20匹×5回=100匹)クリアし、CMを視聴。
最後にポイントをゲットする、というのを目標にするのが良さそうです。
ガチャを無視するなら最後のポイントだけ獲得するのでも良いかと思います。
ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)のQ&A
個人的には放置系のほうがオススメです。
交換には最低限10,000ポイントが必要です。
まとめ
今回はネコを見つけるポイ活アプリ「ポイ活にゃんこをさがせ!(Pにゃんこをさがせ!)」について解説しました。
可愛いネコをひたすら見つけるのは猫好きからすると嬉しいかもしれません。
しかし、ポイ活という点で見ると残念ながら貯まりやすいとは言えないアプリです。
暇つぶしやお子さんに遊ばせるのであればシンプルでわかりやすいアプリだと思いますが、個人的にはどちらかというと放置系のポイ活アプリの方をオススメしたいところです。















