
ポイ活アプリが続々登場している昨今、また新しいポイ活アプリがリリースされました。
その名もカルティポイント。
歩数や移動距離はもちろん、食事記録や睡眠記録でもポイントが貯まるという、健康管理と組み合わせたユニークなポイ活アプリです。
運営しているのは東大発のヘルステックベンチャー。
AIと健康をかけ合わせた事業を展開する企業が手がけるアプリということで、注目が集まっています。
そこでこの記事では、カルティポイントの安全性や貯め方、注意点、交換先などを解説していきます。
実際にどれくらいポイントが貯まるのかについても解説するので、ぜひ最後までご覧ください!
筆者のカルティポイントの招待コードは「E4L7YP」です。
アプリの利用開始時にコピペして利用することで、5,000ポイント(記事執筆時点)もらえます。
下のボタンを押せばワンタップでコピーできますので、よければご利用ください!
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カルティポイントを無料でダウンロードする(Android版)
カルティポイントを無料でダウンロードする(iOS版)
(アプリストアが開きます。レビューのチェックもこちらから。)
カルティポイントの概要

まずはカルティポイントの概要から。
カルティポイントは2026年4月頃にリリースされた新作ポイ活アプリです。
主に歩数や移動距離、食事記録、睡眠記録、チェックインでポイントが貯まります。
歩数や移動距離でポイントが貯まるアプリは多数ありますが、食事記録や睡眠記録でもポイントが貯まるのはめずらしいですね。
アプリの提供元は東京都港区に本社を置く株式会社Sapeet。
同社は東京大学発のベンチャー企業で、AI×健康のヘルステック領域の事業を展開しています。
公式サイトによると、同社のサービスはローソン・ファンケル・明治といった大手企業への導入実績もあります。
カルティポイントはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
筆者のカルティポイントの招待コードは「E4L7YP」です。
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カルティポイントの安全性は?
では、カルティポイントの安全性はどうなのでしょうか。
結論から言うと、安全性に問題はありません。
理由は以下の2点です。
- 東大発のヘルステックベンチャーが運営しているから
- 大手企業への導入実績があるから
それぞれ詳しく解説していきます。
1. 東大発のヘルステックベンチャーが運営しているから
1つ目の理由は東大発のヘルステックベンチャーが運営しているから。
カルティポイントを運営する株式会社Sapeetは、2016年に設立された東京大学発のベンチャー企業です。
ポイ活アプリの中には個人や小規模な企業が運営しているものも多くあります。
その点、Sapeetは設立から約10年が経過した企業であり、一定の信頼性があると言えます。
また、同社はAI×健康のヘルステック領域に特化した事業を展開しており、日経などのメディアへの掲載実績もあります。
しっかりとした事業基盤を持つ企業が運営している点は、安心材料のひとつと言えるでしょう。
2. 大手企業への導入実績があるから
2つ目の理由は大手企業への導入実績があるから。
株式会社Sapeetのヘルステックサービスは、ローソン・ファンケル・明治といった誰もが知る大手企業に導入されています。
大手企業がサービスを導入する際には、セキュリティや信頼性について厳しい審査が行われることがほとんどです。
そのような企業に採用されているという事実は、Sapeetの信頼性の高さを示していると言えます。
カルティポイント自体はサービス開始からまだ日が浅いものの、運営会社としての実績は十分にあると言えるでしょう。
カルティポイントの貯め方
次にカルティポイントの貯め方を解説していきます。
カルティポイントでは主に以下の5つの機能でポイントを貯めていけます。
- 歩数で貯める
- 移動距離で貯める
- 食事記録で貯める
- 睡眠記録で貯める
- チェックインで貯める
それぞれ詳しく解説していきます。
1. 歩数で貯める
1つ目は歩数で貯める方法。
歩数機能では500歩ごとに1回ポイントを獲得できます。
1日の上限は10,000歩のため、1日最大20回までポイントを獲得可能です。
獲得できるポイント数はCM視聴ありの場合は抽選方式となっており、結果に応じて以下のいずれかが当たります。
- 1等:777ポイント
- 2等:200ポイント
- 3等:60ポイント
CM視聴なしの場合は15ポイントの固定です。

なお、3等の60ポイントだった場合は再挑戦が可能で、再挑戦すると最低でも70ポイントが保証されます。
もちろん、60ポイントのまま終了することもできます。

リセットのタイミングは午前4時。
他社のポイ活アプリでは日付が変わる直後や午前3時にリセットされることが多いため、比較的余裕を持って回収できるのはうれしいポイントです。
2. 移動距離で貯める
2つ目は移動距離で貯める方法。
移動距離機能では2kmごとに1ゲージが溜まり、ポイントを獲得できます。
ゲージの数は最大20個となっており、最大40kmまで溜められる計算です。
他社の移動距離機能があるポイ活アプリのゲージ数は5個前後のものが多いため、カルティポイントのゲージ数は最多クラスと言えます。
獲得できるポイント数は歩数と同様に、CM視聴ありで抽選(1等777ポイント・2等200ポイント・3等60ポイント)、視聴なしで15ポイントとなっています。

こちらも60ポイントだった場合は再チャレンジ可能です。
移動方法に制約はないため、徒歩・電車・車など、どのような移動方法でもポイントを獲得できます。
ひとつ注意が必要なのは、リセットのタイミング。
他社のポイ活アプリでは移動距離がリセットされないことが多いですが、カルティポイントは歩数と同様に午前4時にリセットされます。
詳しくは注意点のパートで解説します。
3. 食事記録で貯める
3つ目は食事記録で貯める方法。

食事記録機能では、食事をした時間を記録することでポイントを獲得できます。
実際に食事をしていなくても記録できるため、気軽に利用できます。
記録できるのは当日分だけでなく、前日分まで遡って記録が可能です。
ただし、当日分を記録した場合は2時間の記録制限(クールタイム)が発生します

例えば午前9時に記録した場合、午前11時までは次回の記録が行えないイメージです。
前日分であれば連続して記録できます。
記録後はその場で獲得する以外にあとで獲得することも可能です。

「あとで獲得する」を洗濯した場合、画面右下の「マイBOX」からポイントを獲得できます。
なお、マイBOXに入ったポイントBOXには24時間の有効期限があるため、期限切れにならないよう注意が必要です。
4. 睡眠記録で貯める
4つ目は睡眠記録で貯める方法。

睡眠記録機能では、寝た時間と起きた時間を記録することでポイントを獲得できます。
基本的な仕様は食事記録と同様です。
睡眠記録ならではの特徴として、朝型・中間型・夜型から睡眠タイプを選択できます。

選択すると起床や就寝の推奨時間帯が表示されるため、健康管理にも役立てられそうです。
なお、睡眠タイプの選択によってポイント数が変わることはありません。
食事記録と同様に、ポイントはその場で獲得するか、あとでマイBOXから獲得するかを選べます。
5. チェックインで貯める
5つ目はチェックインで貯める方法。
チェックインは、まちなかに設定されたスポットに実際に足を運び、チェックインすることでポイントを獲得できる機能です。
他社の移動系ポイ活アプリである「プラリー」を利用したことがある方にはおなじみの機能です。
チェックインスポットは病院・バス停・スポーツ施設・カフェなど幅広く設定されています。
スポットから半径50m以内に近づくとチェックインが可能になるため、各施設に入店する必要はありません。
1日の上限は20回まで。
21回目以降はチェックインできるもののポイントは付与されません。
ちなみに同様の機能を持つポイ活アプリ「プラリー」については以下の記事で詳しく解説しています。
chevron_right
【使ってみた】今話題の移動でポイントが貯まるアプリ、プラリーとは?ポイントは貯まる?
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
カルティポイントでは実際にどれくらいポイントが貯まる?
では、カルティポイントでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
結論から言うと、筆者の場合、1日あたり2,587ポイントを貯めることができました。
この日の条件は以下のとおりです。
- 調査日:2026/04/22
- 歩数:10,000歩以上
- CM視聴:すべて視聴
- 移動距離・チェックインは対象外(人によって異なるため)
内訳は以下のとおりです。
| 機能 | 獲得ポイント |
|---|---|
| 歩数(1等×1回) | 777ポイント |
| 歩数(2等×1回) | 200ポイント |
| 歩数(3等×18回) | 1,260ポイント |
| 食事記録(3等×3回) | 210ポイント |
| 睡眠記録(3等×2回) | 140ポイント |
| 合計 | 2,587ポイント |
カルティポイントでは36,000ポイント=300円相当となります。
つまり、1日あたり約22円相当のポイントを獲得できることになります。
1ヶ月(30日)に換算すると約660円相当です。
筆者は歩数系のポイ活アプリを多数利用していますが、平均すると1ヶ月300円〜400円相当となります。
それらと比較すると、カルティポイントは現時点では最強レベルと言っても過言ではないでしょう。
ただし、上記はCM視聴の抽選結果によって大きく変動します。
1等(777ポイント)が多く当たる日はさらに多くのポイントを獲得できる可能性があります。
また、今回の調査では移動距離とチェックインを対象外としているため、これらを加えるとさらに多くのポイントを獲得できます。
今後も貯まりやすさを検証し、随時更新していきます。
カルティポイントの交換先・交換方法
次にカルティポイントで貯まったポイントの交換先について解説します。
交換画面は画面上部の「交換」ボタンをタップすると開けます。
カルティポイントの交換先は以下の28個です。
- Amazonギフトカード
- PayPayマネーライト
- WAON POINT eギフト
- Vポイント
- Google Playギフトコード
- Apple Gift Card
- FamiPayギフトコード
- nanacoギフト
- dポイント
- 楽天ポイント
- QUOカードPay
- au PAYギフトカード
- PayPal
- JAL Payポイント
- Pontaポイントコード
- Vプリカギフト
- EdyギフトID
- 図書カードNEXT
- JALマイレージバンク
- すかいらーくご優待券
- 吉野家デジタルギフト
- Robloxギフトカード
- U-NEXTギフトコード
- えらべるおむつギフト
- タリーズデジタルギフト
- リンベル スマートギフト
- ANA Payギフトコード
- ブックライブ デジタルプリペイドカード
メジャーな交換先からマイナーな交換先まで揃っており、使い勝手は良さそうです。
交換条件・交換レート
交換にあたっては以下の条件を満たす必要があります。
- 会員登録が完了していること
- 電話番号認証が完了していること
- 5つの機能で獲得したポイントが累計5,000ポイント以上であること(招待ポイントは対象外)
「5つの機能」とは、この記事で紹介した以下の5つを指します。
- 歩数
- 移動距離
- 食事記録
- 睡眠記録
- チェックイン
これ以外にも招待などがありますが、対象外ということです。
なお、この制限は初回のみで、2回目以降は気にする必要はありません。
交換レートは36,000ポイント=300円相当です。
1日あたり約2,587ポイント獲得できると仮定した場合、36,000ポイントに到達するまでは約14日が目安となります。
移動やチェックインを入れた場合、計算上は毎月2回程度は交換できると思われます。
なお、会員登録はポイント交換時に必須となるため、アプリをインストールしたら早めに済ませておくことをおすすめします。
会員登録は画面左上の「マイページアイコン」→「会員登録をする」から行えます。

カルティポイントの注意点
次にカルティポイントの注意点について解説します。
筆者が感じた注意点は以下の3点です。
- ポイントBOXの有効期限は24時間
- 移動距離は午前4時にリセット
- サービス開始直後である
それぞれ詳しく解説していきます。
1. ポイントBOXの有効期限は24時間
1つ目はポイントBOXの有効期限です。
食事記録・睡眠記録・チェックインでポイントを獲得する際、その場で受け取る以外に「あとで受け取る」という選択肢があります。
「あとで受け取る」を選んだ場合、ポイントは画面右下にある「マイBOX」画面に格納されます。
このマイBOXに入ったポイントBOXには24時間の有効期限があります。
期限が切れると消滅してしまうため、こまめに確認して受け取るようにしましょう。

歩数や移動距離はホーム画面に表示されるため見落としにくいですが、それ以外のマイBOXに入るポイントは、意識して確認する習慣をつけておくことをおすすめします。
2. 移動距離は午前4時にリセット
2つ目は移動距離のリセットです。
他社のポイ活アプリでは移動距離がリセットされないことが多く、「貯まったら回収する」という使い方ができます。
一方、カルティポイントの移動距離は歩数と同様に午前4時にリセットされます。
そのため、回収し忘れたまま午前4時を迎えると、それまでに溜まっていたゲージが消えてしまいます。
移動が多い日は特に注意が必要です。
就寝前などにこまめに回収しておくことをおすすめします。
3. サービス開始直後である
3つ目はサービス開始直後であるという点。
運営会社である株式会社Sapeetは約10年の実績を持つ企業ですが、カルティポイント自体はサービス開始からまだ1ヶ月程度しか経っていません。
過去には、サービス開始直後は獲得できるポイント数が多かったものの、その後ポイント数が減少していったポイ活アプリや、交換レートが予告なく変更されたアプリも多数あります。
現時点では最強レベルの貯まりやすさを誇るカルティポイントも、今後仕様が変更される可能性はゼロではありません。
ただし、お金がかかるサービスではないため、過度に心配する必要はないでしょう。
心配な方は、貯まったポイントをこまめに交換しておくのがおすすめです。
カルティポイントに関する1問1答
東京大学発のベンチャー企業で、AI×健康のヘルステック領域の事業を展開しています。
運営会社の株式会社Sapeetは設立から約10年が経過しており、ローソン・ファンケル・明治といった大手企業への導入実績もあります。
なお、招待で獲得したポイントは対象外となるようです。
まとめ
今回は歩数・移動距離・食事記録・睡眠記録・チェックインでポイントが貯まる「カルティポイント」について、概要や使い方、貯まりやすさなどを解説してきました。
歩数や移動距離といった定番の機能に加え、食事記録や睡眠記録でもポイントが貯まるという点が大きな特徴です。
外出しない日でも毎日コツコツとポイントを積み上げられるのは、他社のポイ活アプリにはなかなかない魅力と言えます。
貯まりやすさについても、現時点では最強レベルと言えるほどの水準です。
歩数系・放置系のポイ活アプリをすでに利用している方にとっても、十分メインとして活躍できるアプリではないでしょうか。
サービス開始からまだ日が浅いため、今後の仕様変更には注意が必要ですが、まずは気軽に試してみることをおすすめします。












