
「HeyDayってCMで見かけたけど、どんなアプリ?」
そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
ストア上の正式名称は「今日もMoneyWalk(マネーウォーク)」。
CMでは「HeyDay」、ホーム画面では「今日も」と表記されるなど、名称に揺れがあるのが特徴のアプリです。

「稼げる万歩計・ポイ活・健康習慣」をコンセプトに、歩数だけでなく朝活や水分補給、ミニゲームなど幅広い方法でポイントを貯められるアプリです。
ただし、似た名前の「MoneyWalk」という別のポイ活アプリも存在するため、混同には注意が必要です。
この点についても記事内で詳しく解説します。
そこでこの記事では、今日もMoneyWalkの概要や運営会社、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などをまとめて解説していきます。
招待リンクを使ったお得な始め方についても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!
今日もマネーウォーク(HeyDay)の概要
まずは今日もマネーウォーク(HeyDay)の概要から。
今日もMoneyWalkは、2026年9月頃にリリースされたポイ活アプリです。
「稼げる万歩計・ポイ活・健康習慣」というコンセプトのとおり、歩数だけでなく、朝活や水分補給の記録、ミニゲームなど幅広い方法でポイントを貯められるのが特徴です。

アプリの提供元は、韓国に拠点を置く「Hills Inc.」。
今日もMoneyWalkはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
招待コードはありませんが、招待リンクを利用すると1,000ポイントを獲得できるため、インストール時に忘れずに利用しておきましょう。
今日もMoneyWalkの運営会社
次に今日もMoneyWalkの運営会社について解説します。
結論から言うと、運営会社の安全性については現時点で不明な点が多いというのが正直なところです。
今日もMoneyWalkを提供する「Hills Inc.」は韓国に拠点を置く企業で、日本向けに展開しているアプリは現時点で今日もMoneyWalkのみ。
韓国向けには、ゲーム「メープルストーリー」のユーザー向けにコミュニティアプリを提供していますが、目立った実績があるとは言えない状況です。
そのため、運営会社としての信頼性を判断する材料は、現時点では限られています。
一方で、プラス材料として、Play Storeでは1ヶ月で5万DL以上を記録しており、レビュー数も約1,300件と、短期間でそれなりの規模のユーザーを獲得していることがわかります。
実績が豊富とは言えないものの、一定数のユーザーに利用されているという点は、ひとつの判断材料になるでしょう。
現時点では「問題ない」とも「問題がある」とも言い切れない状況のため、無理のない範囲で様子を見ながら利用するのがよいでしょう。
今後判明した情報については、随時この記事を更新していきます。
「MoneyWalk」との違いに要注意
今日もMoneyWalkを利用するうえで、特に注意しておきたいのが「MoneyWalk」という別のアプリとの違い。
以前からリリースされていたポイ活アプリ「MoneyWalk」と、今回紹介している「今日もMoneyWalk」は、全くの別物です。
「MoneyWalk」は、韓国の「Gravity Labs Co., Ltd.」社が提供していたアプリです。
旧「MoneyWalk」は、2026年9月上旬頃に「AHEALTH」というアプリ名へリブランディングされました。

その後、9/12頃に「Hills Inc.」から新たに「今日もMoneyWalk」がリリースされた、という流れになっています。
どちらも韓国企業が手がけている点や、機能が似ている点から、もしかすると両社に何らかの関係があるのかもしれません。
しかし、現時点では別の会社が提供する別のアプリであることに変わりはありません。
「MoneyWalk」や「AHEALTH」という名前で検索して出てきた情報を、今日もMoneyWalkの情報と混同しないよう、十分に注意してください。
今日もMoneyWalkのポイントの貯め方
次に今日もMoneyWalkのポイントの貯め方を解説していきます。
今日もMoneyWalkは機能が豊富なため、ここでは主要な貯め方を中心に紹介します。
- 初回のみの機能(毎週ボーナス・はじめましてのプレゼント)
- 歩数計で貯める
- おさんぽで貯める
- 朝活チャレンジで貯める
- 水分補給で貯める
- コイン集めで貯める
- フォーチュンクッキーで貯める
- 頭の体操で貯める
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 初回のみの機能(毎週ボーナス・はじめましてのプレゼント)
1つ目は初回のみ利用できる機能です。
アプリを起動して最初の1回のみ、「毎週ボーナス」と「はじめましてのプレゼント」を受け取れます。
いずれもホーム画面上部から利用できます。

毎週ボーナスは、パーソナライズ広告を許可するだけで、7日間で貯めたポイントの10%がボーナスとして毎週付与される仕組みです。
パーソナライズ広告の許可に抵抗がない方は、設定しておくのがオススメです。

はじめましてのプレゼントは、通知を許可することで200ポイントを獲得できる機能です。
通知は後からオフにすることもできるため、200ポイントという大きな報酬を考えると、一旦有効にしておくのがよいでしょう。
2. 歩数計で貯める
2つ目は歩数計で貯める方法です。
ホーム画面の「ウォーキング」内から利用できます。
歩数計では、1日最大50枚までくじを獲得でき、くじを削ることで最大200ポイントを獲得できます。

対象となる歩数は1日5,000歩まで。
500歩ごとに1枚くじがもらえるとされています。
ただし、筆者が実際に12,000歩以上歩いたところ、獲得できたくじは12枚にとどまり、記載どおりの計算とは一致しませんでした。
もしかすると上限なしで1,000歩ごとに1枚に変更されたのかもしれません。
この点については、現在引き続き調査中です。
くじを削るには1回ごとにCM視聴が必要ですが、筆者の環境では5秒前後でスキップできるものでした。
実際に10枚のくじを削ったところ、48ポイントを獲得できました。

3. おさんぽで貯める
3つ目はおさんぽで貯める方法です。
ホーム画面の「ウォーキング」内から利用できます。
おさんぽは、いわゆるチェックイン機能です。
周辺の公園などのスポットでチェックインすることで、ポイントを獲得できます。

チェックインできるのは、半径150〜200m程度のスポットです。
筆者が実際に2つのスポットでチェックインしたところ、それぞれ2ポイント、4ポイントを獲得できました。

4. 朝活チャレンジで貯める
4つ目は朝活チャレンジで貯める方法です。
ホーム画面の「健康習慣」内から利用できます。
起床時間を設定し、その前後1時間の間にチェックインすることで、1日最大10個のスタンプが貯まる機能です。

起床時間は5時から9時の間で1時間刻みで設定できます。

貯めたスタンプは、週末に最大2,000ポイントに交換できます。
朝の習慣にあわせて取り組める機能のため、早起きが得意な方には特にオススメです。
5. 水分補給で貯める
5つ目は水分補給で貯める方法です。
ホーム画面の「健康習慣」内から利用できます。
水分補給したことを記録すると、ポイントボックスを獲得できる機能です。

ポイントボックスを開ける際に広告を視聴すると、ポイントが2倍になります。
記録できるのは、朝・昼・夜の1日3回です。
筆者が2倍にして記録したところ、各回8ポイント前後を獲得できました。

6. コイン集めで貯める
6つ目はコイン集めで貯める方法です。
ホーム画面の「もっとポイントを貯める」内から利用できます。
画面中央に表示されるコインの袋を6〜10回タップし、CMを視聴するとコインを獲得できます。

なお、連打はできず、0.5~1秒につき1回の判定なので注意が必要です。
コインを10枚集めると、ポイントに交換できます。
獲得できるポイント数は、各回で得られるコインの色によって異なり、それぞれのポイント数と当選確率は以下のとおりです。
| 色 | ポイント | 確率 |
|---|---|---|
| 銅 | 2P | 45% |
| 銀 | 4P | 35% |
| 金 | 6P | 10% |
| プラチナ | 10P | 7% |
| ダイヤ | 20P | 3% |
コイン集めはデフォルトで1日30回まで挑戦でき、1時間ごとに10回分回復します。
筆者が実際に挑戦したところ、銅5枚・銀4枚・ダイヤ1枚で46ポイントを獲得できました。

7. フォーチュンクッキーで貯める
7つ目はフォーチュンクッキーで貯める方法です。
ホーム画面の「もっとポイントを貯める」内から利用できます。
フォーチュンクッキーはCMを視聴するだけでポイントを獲得できるシンプルな機能です。

筆者が実際に視聴したところ、6ポイントを獲得できました。
操作が簡単なため、スキマ時間に活用しやすい機能です。
8. 頭の体操で貯める
8つ目は頭の体操で貯める方法です。
ホーム画面の「頭の体操」カテゴリから利用できる、ミニゲーム形式の機能です。
「クロスワード」「どうぶつ合わせ」「レシート暗算」の3種類が用意されており、いずれも3回まで間違えられます。
それ以上間違えた場合も、CMを視聴すれば再度3回分の猶予を得られます。
クリア後にCMを視聴すると、獲得ポイントが2倍になります。
クロスワード
クロスワードは、ひらがなを当てはめて単語を作るゲームです。
6ステージ構成となっています。

もともと韓国のアプリということもあり、出題される単語がやや難しく、筆者の場合は1回分(6ステージ)のクリアに10分ほどかかりました。
筆者が挑戦したところ、CM視聴でポイントを2倍にして34ポイントを獲得できました。
どうぶつ合わせ
どうぶつ合わせは、動物のカードが表示され、特定の動物のカードの位置を覚えるゲームです。
一定時間後にカードが裏返されるため、お題の動物の位置を記憶から思い出して回答します。
6ステージ構成です。

筆者が挑戦したところ、CM視聴で2倍にして56ポイントを獲得できました。
3つの中では一番簡単に感じましたが、覚える時間がかかるため、無理に力を入れる必要はないかもしれません。
レシート暗算
レシート暗算は、レシートに記載された商品の金額を暗算で合計し、回答するゲームです。
10ステージ構成で、ステージが上がるごとに商品数が増えたり、金額が細かくなったりしていきます。

筆者が挑戦したところ、こちらもCM視聴によるポイント2倍で32ポイントを獲得できました。
今日もMoneyWalkでは実際にどれくらいポイントが貯まる?
では、今日もMoneyWalkでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
筆者が実際に使ってみたところ、1日あたり252ポイントを獲得できました。
このうち、頭の体操(ミニゲーム)を除いた場合は130ポイントです。
今日もMoneyWalkの交換レートは、10,000ポイント=500円相当、つまり1ポイント=0.05円相当です。
これをもとに換算すると、以下のようになります。
| 条件 | 獲得ポイント | 円換算 |
|---|---|---|
| すべての機能を利用 | 252ポイント | 約12.6円相当 |
| 頭の体操を除く | 130ポイント | 約6.5円相当 |
1ヶ月(30日)に換算すると、すべての機能を利用した場合で約378円相当、頭の体操を除いた場合で約195円相当です。
筆者は他社のポイ活アプリを多数利用していますが、平均すると1アプリあたり月300〜400円相当を獲得できます。
これと比較すると、頭の体操を含めた場合は平均的な水準、頭の体操を除くとやや控えめな水準と言えそうです。
ミニゲームである頭の体操は、ポイント獲得の面でも大きな役割を果たしていることがわかります。
時間に余裕があれば、頭の体操にも積極的に取り組むとよいでしょう。
今日もMoneyWalkのポイントの交換先・交換方法
次に今日もMoneyWalkで貯まったポイントの交換先について解説します。
今日もMoneyWalkのポイントは、以下の交換先に対応しています。
- Amazonギフトカード
- Appleギフトコード
- au PAYギフトカード
- QUOカードPay
- Google Playギフトコード
交換ラインナップは交換先によって異なります。
QUOカードPayは1,000円相当または3,000円相当、それ以外の交換先は500円相当または1,000円相当が用意されています。
交換レートは以下のとおりです。
| 交換先 | 交換レート |
|---|---|
| QUOカードPay以外 | 10,000ポイント=500円相当 20,000ポイント=1,000円相当 |
| QUOカードPay | 20,000ポイント=1,000円相当 60,000ポイント=3,000円相当 |
1日あたり252ポイント(すべての機能を利用した場合)を獲得できるとすると、最低ラインの10,000ポイント(500円相当)には約40日程度で到達する計算になります。
今日もMoneyWalkの注意点
次に、今日もMoneyWalkを利用するうえでの注意点を解説します。
筆者が実際に使って気になった点は以下の3つです。
- アプリの名称に揺れがある
- ポイントの有効期限は不明
- アカウント連携をする
1. アプリの名称に揺れがある
1つ目はアプリの名称に揺れがあるという点です。
これまでも触れてきたとおり、今日もMoneyWalkは場面によって表記が異なります。
アプリストア上では「今日もMoneyWalk(マネーウォーク)」、ホーム画面上では「今日も」、広告では「HeyDay」と表記されます。
また、先述のとおり「MoneyWalk」と「今日もMoneyWalk(本アプリ)」は全くの別物です。
検索する際や、情報を調べる際には、この名称の違いに十分注意しましょう。
2. ポイントの有効期限は不明
2つ目はポイントの有効期限は不明という点です。
一般的なポイ活アプリでは、保有ポイントの詳細画面やよくある質問に有効期限が記載されていることがほとんどです。
しかし、今日もMoneyWalkには具体的な有効期限の記載が見当たりませんでした。
利用規約には「当社が定める場合や長期間利用がない場合、事前のお知らせのうえ失効することがあります」という記載がありますが、具体的な日数までは明記されていません。
無期限である可能性もありますが、有効期限が設定されている可能性もゼロではないため、早めに貯めて交換しておくことをオススメします。
3. アカウント連携をする
3つ目はアカウント連携をするという点です。
今日もMoneyWalkは、アプリ起動時に会員登録などの表示が特にないため、登録しなくても利用できます。
ただし、アカウント連携をしておくと安心です。

画面右下の「ポイント」から「アカウント連携」をタップし、Appleアカウント(AndroidはおそらくGoogleアカウント)と連携することで、ポイントの消失を防ぐことができます。
連携作業は一瞬で完了するため、インストールしたら早めに済ませておくことをオススメします。
今日もMoneyWalkのオススメの立ち回り
最後に筆者がオススメする今日もMoneyWalkの立ち回りを紹介します。
- 毎週ボーナスのために毎日アプリを起動する
- 朝起きたら「朝活チャレンジ」を獲得する
- 1日3回、水分補給でポイントを獲得する
- スキマ時間でコイン集めとフォーチュンクッキーを行う
- 夜には歩数でポイントを獲得する
- やりたければ「頭の体操」でミニゲームをプレイする
1. 毎週ボーナスのために毎日アプリを起動する
毎週ボーナスはパーソナライズ広告を許可していればログインするごとに日数がカウントされます。
まずは毎日アプリを開く習慣をつけておくことが基本です。

2. 朝起きたら「朝活チャレンジ」を獲得する
設定した起床時間の前後1時間以内に、朝活チャレンジのチェックインを済ませましょう。
朝のルーティンに組み込みやすい機能です。
3. 1日3回、水分補給でポイントを獲得する
朝・昼・夜のタイミングで水分補給の記録を行いましょう。

広告視聴で2倍になるため、時間に余裕があれば視聴するのがオススメです。
4. スキマ時間でコイン集めとフォーチュンクッキーを行う
コイン集めは1時間ごとに10回分回復するため、スキマ時間に少しずつ消化していくのがオススメです。

フォーチュンクッキーもあわせて、CMを見るだけの手軽な機能として活用しましょう。
5. 夜には歩数でポイントを獲得する
その日の歩数が確定する夜のタイミングで、歩数計のくじをまとめて削りましょう。
1日の終わりに一括で処理すると効率的です。
6. やりたければ「頭の体操」でミニゲームをプレイする
時間と気力に余裕があれば、頭の体操にも挑戦してみましょう。
特に「どうぶつ合わせ」は比較的簡単なため、取り組みやすい機能です。
ポイントの獲得効率という点では、頭の体操は見逃せない存在ですが、時間がかかるため、「時間が余ればやる」程度でOKです。
今日もMoneyWalkに関する1問1答
歩数のほか、朝活や水分補給、ミニゲームなど幅広い方法でポイントを貯められます。
今日もMoneyWalkは、別会社の「Hills Inc.」が新たにリリースしたアプリです。
ただし、Play Storeでは1ヶ月で5万DL以上を記録しており、一定数のユーザーに利用されています。
無理のない範囲で様子を見ながら利用することをオススメします。
交換レートは1ポイント=0.05円相当です。
まとめ
今回は「稼げる万歩計・ポイ活・健康習慣」をコンセプトにした「今日もMoneyWalk(HeyDay)」について、概要や運営会社、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などを解説してきました。
筆者の検証では1日あたり252ポイント(約12.6円相当)を獲得でき、1ヶ月に換算すると平均的な水準でした。
歩数だけでなく、朝活や水分補給、ミニゲームなど多彩な方法でポイントを貯められるのが特徴です。
一方で、「MoneyWalk」という別アプリとの混同や、運営会社の実績がまだ限られている点には注意が必要です。
名称の違いをしっかり理解したうえで、無理のない範囲で利用するのがよいでしょう。
招待コードはありませんが、1,000ポイントもらえる招待リンクがあるため、インストール時にはぜひ忘れずに利用してみてください。













