
「歩数や移動距離を稼ぐのは面倒」「家にいながらポイ活したい」
そんな方にピッタリのアプリが登場しました。
その名もぶたまる。
画面に表示されたブタをタップするだけでポイントが貯まる、シンプルながら在宅でも完結するポイ活アプリです。

歩数や移動距離のような制約はなく、GPSも不要。
さらに1日のCM視聴上限もないため、時間さえあればいくらでも貯められる仕組みになっています。
そこでこの記事では、ぶたまるの概要や安全性、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などをまとめて解説していきます。
どれくらい貯まるのかについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!
ぶたまるの概要
まずはぶたまるの概要から。
ぶたまるは2025年2月頃にリリースされたポイ活アプリです。
画面中央に表示されるブタのキャラクターをタップするだけでポイントが貯まる、シンプルな操作が特徴のアプリです。

歩数や移動距離のような制約は一切なく、GPSも不要。
完全在宅でポイ活が完結するのが大きな魅力です。
さらに、1日のCM視聴回数に上限が設定されていないため、時間の許す限りポイントを貯め続けられます。
アプリの提供元は、韓国のBitByte Corp.です。
ぶたまるはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
ぶたまるの安全性は?
では、ぶたまるの安全性はどうなのでしょうか。
結論から言うと、安全性に問題はありません。
理由は以下の2点です。
- 全世界100万DL・累計9億円の還元実績があるから
- 姉妹アプリで8年の運営実績があるから
1. 全世界100万DL・累計9億円の還元実績があるから
1つ目の理由は全世界100万DL・累計9億円の還元実績があるから。
アプリの説明文によると、ぶたまるは全世界で100万ダウンロードを突破しており、これまでに累計9億円もの還元を行っているとのことです。

すでに世界的に多くのユーザーに利用されており、実際にこれだけの規模の還元実績があるという点は、安心して利用できる材料のひとつと言えます。
2. 姉妹アプリで8年の運営実績があるから
2つ目の理由は姉妹アプリで8年の運営実績があるから。
ぶたまるを提供するBitByte Corp.は、「PlayKeyboard」というキーボードアプリを8年前から提供しています。
こちらのアプリはGoogle Playストアだけでも100万DLを突破している実績があります。
ポイ活アプリとは異なるジャンルではありますが、長期間にわたってアプリを安定して運営してきた実績がある会社ということもあり、ぶたまるについても安心して利用できると考えられます。
ぶたまるのポイントの貯め方
次にぶたまるのポイントの貯め方を解説していきます。
ぶたまるでは主に以下の4つの方法でポイントを貯められます。
- タップで貯める(ブタップ)
- ラッキールーレットで貯める
- びっくりミッションで貯める
- ゲームで貯める
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. タップで貯める(ブタップ)
1つ目はタップで貯める方法。
「ブタップ」と呼ばれる、ぶたまるのメイン機能です。
ホーム画面の中央にいるぶたまるをタップすると、ポイントを獲得できます。
8回タップするとぶたまるが弾けて、また最初からタップし直すという流れになっています。

各回の最初のみ5秒程度のCMが表示されますが、ポイントの獲得時のCM視聴は不要です。
一般的なポイ活アプリでは1回ごとに30秒〜60秒程度のCMが流れるため、短い広告のみのぶたまるはかなり快適に利用できます。
獲得できるポイント数は1回あたり6ポイントが目安です。
まれに、通常とは異なる「幸運の虹ぶたまる」が出現することがあります。

虹ぶたまるをタップできた場合は、1回あたり15ポイント前後を獲得できます。
2. ラッキールーレットで貯める
2つ目はラッキールーレットで貯める方法。
画面左上の「ラッキールーレット」をタップすることで挑戦できる機能です。
3時間ごとに3回まで挑戦可能で、1回ごとにCM視聴が必要です。

当選するポイントは3、4、5、6、10、100、500、1,000ポイントのいずれかです。
完全に運要素ではありますが、運が良ければ、1回で1,000ポイントという大きなポイントを獲得できる可能性もあります。
3. びっくりミッションで貯める
3つ目はびっくりミッションで貯める方法。
ブタップやラッキールーレットを何度か行っていると出現する機能です。
出現時は以下のような表示が出てきます。

CM視聴後にぶたまるが登場し、色が変わっていきます。
虹色になったタイミングでタップできれば30ポイントを獲得できます。

虹色以外のタイミングでタップした場合でも、1ポイント・5ポイント・10ポイントのいずれかを獲得可能です。
CM視聴を行えば、さらに上乗せして再挑戦することもできます。
たとえば1回目に10ポイント、2回目に30ポイントを獲得できれば、合計40ポイントを獲得できる計算です。
ミッションにはスクラッチの場合もあります。
スクラッチの場合は以下のような画面が表示され、スクラッチ部分をこすることでポイントを獲得できます。

4. ゲームで貯める
4つ目はゲームで貯める方法。
人気のカジュアルゲームをプレイすることでポイントを獲得できる、他社のポイ活アプリでもよく見られる機能です。
ただし、ぶたまるの場合、初回の1ステップをクリアするだけで500ポイントを獲得できるのが特徴です。
他社のポイ活アプリでゲーム案件に慣れている方はもちろん、初めてゲームでポイントを貯める方にもオススメの案件と言えます。
なお、対象となるのはおそらく登録から14日以内です。
ぶたまるでは実際にどれくらいポイントが貯まる?
では、ぶたまるでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
ぶたまるは1日のCM視聴上限がないという特性上、他社のポイ活アプリのように「1日〇ポイント」と一概には言えません。
どれだけ時間をかけるかによって、貯まるポイント数が大きく変わるのが特徴です。
そこで、ここではメイン機能であるブタップを1時間続けた場合を例に、目安となる数値を紹介します。
ブタップは時間をかけたとしても1回あたり約15秒で6ポイントを獲得できるペースです。
これを1時間(=3,600秒)続けた場合の獲得ポイントは以下のとおりです。
- 獲得ポイント:
3,600秒÷15秒=240回
6ポイント×240回=約1,440ポイント - 円換算:144円相当
ぶたまるでは10ポイント=1円相当となるため、1時間あたり約144円相当を獲得できる計算になります。
これに加えて、3時間ごとに挑戦できるラッキールーレットや、不定期に出現するびっくりミッションでもポイントを上乗せできます。
運が良ければルーレットで1,000ポイントを獲得できる可能性もあるため、実際にはこの数値以上に貯まることも十分に考えられます。
歩数や移動距離のような制約がなく、GPSも不要でノルマもありません。
動作もそれほど重くなく、バッテリーの消費も多くないため、入れて損はないアプリと言えるでしょう。
ぶたまるのポイントの交換先・交換方法
次にぶたまるで貯まったポイントの交換先について解説します。
ぶたまるのポイントは以下の交換先に対応しています。
- Amazonギフトカード
- dポイント
- Vポイントギフト
- Pontaポイントコード
- PayPayマネーライト
- au PAYギフトカード
- FamiPayギフトコード
- QUOカードPay
- EdyギフトID
- WAON POINT eギフト
- Google Play ギフトコード
- nanacoギフト
- Apple Gift Card
主要な決済サービスやポイントサービスが幅広く揃っているため、自分の使いやすい交換先を選びやすくなっています。
交換レートは3,000ポイント=300円相当(10ポイント=1円相当)です。
手数料などは一切かかりません。
交換ラインナップは、基本的にすべて300円相当のみとなっています。
なお、FamiPayギフトコードのみ5,000ポイント=500円相当と、必要ポイント数やラインナップが異なります。
また、PayPayマネーライトは記事執筆時点では審査中のため、交換はできません。
今後交換できるようになる予定とのことです。
先述のとおり、ブタップを1時間続けるだけで約1,440ポイントを獲得できるため、最低ラインの300円相当(3,000ポイント)には2時間半程度で到達する計算になります。
ぶたまるの注意点
次に、ぶたまるを利用するうえでの注意点を解説します。
筆者が実際に使って気になった点は以下の2つです。
- アカウント連携がおすすめ
- アニメーション効果をオフにする
1. アカウント連携がおすすめ
1つ目はアカウント連携がおすすめという点。
画面左上には保有ポイント数が表示されますが、この表示の右側に赤いビックリマークが付いている場合、アカウント連携ができていない状態です。

このマークをタップすると警告画面が表示され、そのままLINEまたはApple(AndroidはGoogle)アカウントで連携することができます。
何らかの不具合などによってデータが消えてしまう可能性があるため、早めにアカウント連携を済ませておくことをオススメします。
登録自体は難しくなく、数十秒程度で完了します。
インストールしたら、まず最初に赤いビックリマークが表示されていないか確認しておくとよいでしょう。
2. アニメーション効果をオフにする
2つ目はアニメーション効果をオフにするという点。
ぶたまるはそれほど重たいアプリではありませんが、少しでも快適に利用したければアニメーション効果をオフにすることをオススメします。
方法はかんたん。
右上の設定アイコンをタップし、設定画面を開きます。
次に上の方にある「アニメーション効果」をオフにするだけです。

ついでにアニメーション効果の上にある「バイブレーション」もオフにしておけば、少しはバッテリーの消費を抑えられます。
ぶたまるでポイントを効率的に貯める攻略法
最後にぶたまるでポイントを効率よく貯めるための攻略法を解説します。
筆者的には以下の2つを意識することで、効率的にポイントを貯められます。
- 3時間に1回のラッキールーレットを意識する
- スキマ時間でブタップを進める
1. 3時間に1回のラッキールーレットを意識する
1つ目は3時間に1回のラッキールーレットを意識するという点。
ラッキールーレットは3時間ごとに3回まで挑戦でき、運が良ければ1回で最大1,000ポイントを獲得できる可能性があります。
ブタップと比べて時間対効果が非常に高い機能のため、3時間ごとのタイミングを意識して、忘れずに挑戦しておくことをオススメします。

通知などでタイミングを把握しておくと、取りこぼしを防ぎやすくなるでしょう。
2. スキマ時間でブタップを進める
2つ目はスキマ時間でブタップを進めるという点。
ブタップは特別な準備や移動が不要で、電車の待ち時間やテレビを見ながらなど、ちょっとしたスキマ時間に取り組みやすい機能です。
CM視聴上限がないため、時間さえあればいくらでもポイントを積み上げられます。
まとまった時間を確保するのが難しい方でも、細切れの時間を積み重ねることで、着実にポイントを貯めていくことができるでしょう。
ぶたまるに関する1問1答
歩数や移動距離、GPSも不要で、1日のCM視聴上限もありません。
ぶたまるはもともと韓国で提供されており、累計9億円以上を配布済みという実績があるとのことです。
ラッキールーレットやびっくりミッションを併用すれば、さらに上乗せも可能です。
交換レートは10ポイント=1円相当で、最低300円相当から交換できます。
まとめ
今回はタップするだけでポイントが貯まる「ぶたまる」について、概要や安全性、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などを解説してきました。
歩数や移動距離のような制約がなく、GPSも不要。
さらに1日のCM視聴上限もないため、時間をかければかけるほどポイントを貯められる、他のポイ活アプリにはあまり見られない自由度の高さが魅力です。
在宅で完結する手軽さもあり、外出が難しい方や、スキマ時間でコツコツ貯めたい方には特にオススメできるアプリです。
まずはインストールして、ラッキールーレットを意識しながらブタップを進めてみてはいかがでしょうか。














