
以前当サイトでも紹介した放置系ポイ活アプリ「ポイム」。
あのポイムに、姉妹アプリが登場したのをご存知でしょうか。
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【使ってみた】放置でポイントが貯まる「ポイム」はどれくらい貯まる?貯め方や注意点を徹底解説
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その名もミルポ。
指定したアプリを一定時間使わないことでポイントが貯まる仕組みはポイムと全く同じで、単純に貯める場所がもうひとつ増えるイメージのアプリです。

そこでこの記事では、ミルポの概要や安全性、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などをまとめて解説していきます。
ポイムと併用した場合にどれくらいお得になるのかについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!
ミルポの概要
まずはミルポの概要から。
ミルポは2026年7月頃にリリースされたポイ活アプリです。
「習慣化サポートアプリ」というコンセプトを掲げており、指定したアプリを使わない時間を作ることでポイントが貯まる仕組みになっています。

勘のいい方はお気づきかもしれませんが、これは以前当サイトでも紹介した「ポイム」と全く同じ仕組みです。

実際、ミルポはポイムの姉妹アプリという立ち位置にあり、できることはポイムとほぼ変わりません。
つまり、ポイムとミルポの両方を利用することで、1つのアプリだけを使う場合と比べて2倍の貯まりやすさを実現できるというのがミルポの最大のポイントです。
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【使ってみた】放置でポイントが貯まる「ポイム」はどれくらい貯まる?貯め方や注意点を徹底解説
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アプリの提供元は、ポイムと同じく東京都港区に本社を置く株式会社TT。
東証グロース上場企業である株式会社東京通信グループのグループ子会社です。
ミルポは現時点ではAndroidのみの対応となっています。
iOS版は現時点でリリースされていませんが、今後対応する可能性があります。
招待コードはありませんが、チュートリアルが完了すると100ポイント獲得できます。
ミルポの安全性は?
では、ミルポの安全性はどうなのでしょうか。
結論から言うと、安全性に問題はありません。
理由は以下の2点です。
- 東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているから
- 複数のポイ活アプリで実績があるから
1. 東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているから
1つ目の理由は東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているからです。
ミルポを提供する株式会社TTは、東証グロースに上場している株式会社東京通信グループのグループ子会社です。
上場企業のグループ会社は情報開示や法令遵守の面で厳しい基準が求められるため、信頼性が高いと言えます。
新しいアプリに不安を感じる方にとっても、安心して利用を始められる根拠になるでしょう。
2. 複数のポイ活アプリで実績があるから
2つ目の理由は複数のポイ活アプリで実績があるからです。
株式会社TTはミルポ以外にも、姉妹アプリのポイムをはじめとした複数のポイ活アプリをリリースしており、筆者も実際にいくつかのアプリを利用しています。
いずれのアプリでも問題なくポイント交換を行えているため、ポイントがきちんと交換できる運営体制が整っていると判断できます。
同社のポイ活アプリの中では、ポイム以外では「ねこの宝探し」がオススメです。

以下のページの招待コードを使って始めることで、ポイント交換までの時間が短縮されます。
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【使ってみた】ガチ攻略!1日でどれくらい貯まる?「ねこの宝探し」を解説【招待コードあり】
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ミルポのポイントの貯め方
次にミルポのポイントの貯め方を解説していきます。
ミルポでは主に以下の3つの方法でポイントを貯めていけます。
- 放置で貯める
- ゲームで貯める
- かんたんで貯める
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 放置で貯める
1つ目は放置で貯める方法です。
こちらがミルポのメイン機能です。
放置機能では、まず目標を設定します。
設定できる目標は最大5つまでで、設定画面では以下の3項目を決めていきます。
- アプリ名:使わない対象のアプリを一覧から選択
- 目標タイプ:「使う時間」または「使わない時間」を選択
- 時間:30分・1時間・3時間のいずれかを選択

アプリ名については、普段よく使うアプリを設定してしまうと目標達成が難しくなります。
ポイ活として効率よく進めたいなら、あまり使わないアプリを設定するのがオススメです。
目標タイプは「使う時間」と「使わない時間」の2種類があります。
ポイ活重視であれば右側の「使わない時間」を選んでください。
時間は30分・1時間・3時間から選択できます。
設定した時間、指定したアプリを使わなければ目標達成となり、通知が届きます。
ちなみに、時間は長ければ長いほど獲得できるポイントの量が以下のように増加します。

| 設定時間 | 通常 | CM視聴時 |
|---|---|---|
| 30分 | 10ポイント | 60ポイント |
| 1時間 | 20ポイント | 70ポイント |
| 3時間 | 50ポイント | 100ポイント |
通知後に「達成」ボタンをタップすることでポイントを獲得できます。
獲得後は「チャレンジ」をタップすることで再度同じ目標にチャレンジできます。
獲得できるポイント数は以下のとおりです。
| 設定時間 | 通常 | CM視聴時 |
|---|---|---|
| 30分 | 10ポイント | 60ポイント |
| 1時間 | 20ポイント | 70ポイント |
| 3時間 | 50ポイント | 100ポイント |
設定時間が長いほど1回あたりの獲得ポイント数は多くなりますが、時間に対する効率で見ると30分が最も優れています。
実際、1時間1回よりも30分を2回こなすほうが多くのポイントを獲得できるため、効率を重視するなら30分でループさせるのがオススメです。
なお、5つの目標スロットを使い切った後は、CM視聴によって3スロットまで追加することが可能です。
ただし、1スロット追加するごとにCM視聴が必須となります。
2. ゲームで貯める
2つ目はゲームで貯める方法です。
画面右下の「ゲーム」から利用できます。
カジュアルゲームをプレイすることでポイントを獲得できる機能です。
他社のポイ活アプリでもよく見られる、一般的なゲームコンテンツとなっています。
3. かんたんで貯める
3つ目はかんたんで貯める方法です。
画面左下の「かんたん」から利用できます。
かんたんは、同社が提供する他のポイ活アプリをインストールし、一定時間起動することでポイントを獲得できる機能です。

2026年7月時点での対象アプリは以下のとおりです。
- ポイム
- バブルマスター
- ポイポイはと
対象アプリには姉妹アプリのポイムも含まれています。
ポイムとミルポを併用する予定であれば、この機能を通じてさらにポイントを上乗せできるため、忘れずにチェックしておきましょう。
ポイムについては以下の記事で詳しく解説しています。
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【使ってみた】放置でポイントが貯まる「ポイム」はどれくらい貯まる?貯め方や注意点を徹底解説
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ミルポでは実際にどれくらいポイントが貯まる?
では、ミルポでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
筆者の場合、放置機能のみで1日あたり1,920ポイントを貯めることができました。
ミルポでは100ポイント=1円相当となります。
つまり、1日あたり約19.2円相当のポイントを獲得できることになります。
1ヶ月(30日)に換算すると約576円相当です。
この数値は、実は姉妹アプリのポイムとほぼ同じ水準です。
ミルポはポイムの姉妹アプリという位置づけですが、単体で見た場合の貯まりやすさそのものはポイムとほぼ変わりません。
ここで注目したいのが、ポイムとミルポを併用した場合です。
両アプリとも同じ仕組みで貯まるため、2つのアプリを並行して利用すれば、単純計算で1ヶ月で1,000円近くを狙うことも可能になります。
つまりポイムとミルポを併用することで、1つのアプリだけを使う場合の約2倍の貯まりやすさを実現できるということになります。
すでにポイムを利用している方は、ミルポも追加でインストールしない手はないでしょう。
ミルポのポイントの交換先・交換方法
次にミルポで貯まったポイントの交換先について解説します。
ミルポのポイントは以下の3つの交換先に対応しています。
- Amazonギフトカード
- 楽天ポイント
- PayPayマネーライト

交換ラインナップはいずれも100円相当のみとなっています。
必要ポイント数は交換先によって以下のように異なります。
| 交換先 | 必要ポイント数 |
|---|---|
| Amazonギフトカード | 10,000ポイント |
| PayPayマネーライト | 11,000ポイント |
| 楽天ポイント | 13,000ポイント |
3つの交換先の中ではAmazonギフトカードが最もレートが優れています。
特にこだわりがなければ、Amazonギフトカードへの交換を選ぶのがオススメです。
なお、放置機能のみで1日あたり約1,600ポイントを獲得できる場合、Amazonギフトカードへの交換に必要な10,000ポイントには約6〜7日程度で到達する計算になります。
ミルポの注意点
次に、ミルポを利用するうえでの注意点を解説します。
筆者が実際に使って気になった点は以下の3つです。
- ポイントの有効期限に注意
- CMが多め
- ポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性がある
1. ポイントの有効期限に注意
1つ目はポイントの有効期限に注意という点です。
ミルポのポイントには60日間の有効期限が設定されています。
有効期限は獲得日を起点に計算される仕組みで、新たにポイントを獲得しても過去に獲得した分の有効期限が更新されることはありません。
たとえば今日獲得したポイントは今日から60日間、明日獲得したポイントは明日から60日間というように、獲得日ごとに個別で有効期限がカウントされるイメージです。
コツコツ貯めるタイプのアプリだけに、有効期限切れでポイントを失わないよう、定期的に交換しておくことをオススメします。
2. CMが多め
2つ目はCMが多めという点です。
ミルポは体感的に、何か操作をするたびにCMが表示される印象があります。
1回あたり5秒程度でスキップできる広告ではあるものの、ポイ活アプリに慣れていない方にとっては、CMの多さが気になる場面もあるかもしれません。
3. ポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性がある
3つ目はポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性があるという点です。
ミルポのコンセプトは、アプリの説明文によると「アプリの利用時間や利用制限を目標として設定し、達成するとポイントがもらえるポイ活アプリ」と記載されています。
確かに、目標達成のために30分や1時間スマホを使わない時間を作ることになるため、そうした側面はあります。
ただし、決めた時間が経過するとポイントを受け取るための操作が必要になるため、逆にスマホを気にしてしまうという側面も否めません。
特にポイ活を重視して30分に設定した場合、結果的に30分ごとにスマホを開くことになってしまい、本来のコンセプトとは少しズレた使い方になる可能性があります。
スマホ依存の改善を目的に使いたい方は、この点を踏まえたうえで設定時間を検討するとよいでしょう。
ミルポでポイントを効率的に貯める攻略法
最後にミルポでポイントを効率よく貯めるための攻略法を解説します。
筆者的には以下の3つを意識することで、効率的にポイントを貯めていけると考えています。
- 基本は30分でループさせる
- 寝る前などは3時間に設定する
- 目標数は8つまで増やすのがオススメ
1. 基本は30分でループさせる
1つ目は基本は30分でループさせるという点です。
前述のとおり、1時間1回よりも30分を2回こなすほうが多くのポイントを獲得できます。
日中など、こまめにアプリを開いて「達成」「チャレンジ」の操作ができるタイミングでは、30分設定でループさせるのが最も効率的です。
2. 寝る前などは3時間に設定する
2つ目は寝る前などは3時間に設定するという点です。
長時間スマホに触れないことが確定しているタイミング、特に就寝前などは、あえて3時間に設定しておくのがオススメです。
30分設定のままだと、寝ている間に達成済みの状態で放置されてしまい、その間はポイントを獲得できません。
3時間に設定しておけば、その時間を無駄にすることなく、少しでも多くのポイントを獲得できます。
3. 目標数は8つまで増やすのがオススメ
3つ目は目標数は8つまで増やすのがオススメという点です。
初期状態では5スロットですが、CM視聴によって最大3スロット追加でき、最大8スロットまで増やすことができます。
スロット数が多いほど同時に稼働できる目標の数が増えます。
そのため、8スロット×30分ループが最も効率よくポイントを貯められる組み合わせと言えます。
CM視聴の手間は増えますが、その分しっかりポイントに還元されるため、積極的にスロットを増やしておくのがオススメです。
ミルポに関する1問1答
姉妹アプリの「ポイム」と全く同じ仕組みを採用しています。
ただし、両方を併用することで、1つのアプリだけを使う場合と比べて2倍の貯まりやすさを実現できます。
iOS版は今後リリースされる可能性があります。
中でもAmazonギフトカード(10,000ポイント=100円相当)が最もレートに優れています。
まとめ
今回はポイムの姉妹アプリ「ミルポ」について、概要や安全性、貯め方、貯まりやすさ、交換先、注意点などを解説してきました。
ミルポ単体で見た貯まりやすさはポイムと同水準ですが、両方を併用することで貯まる場所が単純に2倍になるのが最大の魅力です。
すでにポイムを利用している方はもちろん、これからポイ活を始める方も、最初からポイムとミルポの両方をインストールしておくのがオススメです。
かんたん機能ではポイムも対象アプリに含まれているため、両方を併用すればさらに効率よくポイントを積み上げていくことができるでしょう。
ミルポのiOS版のリリースについては、判明次第随時更新していきます。














