
「スマホを触りすぎているかも」と感じたことはありませんか?
そんな悩みとポイ活を同時に解決してくれるかもしれないアプリがポイムです。

指定したアプリを一定時間使わないことでポイントが貯まる、スマホの使用時間をポイントに変えるという他社にはないコンセプトのアプリです。
そこでこの記事では、ポイムの概要や安全性、ポイントの貯め方、貯まりやすさ、注意点などをまとめて解説していきます。
放置だけでどれくらい貯まるのかについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!
ポイムの概要
まずはポイムの概要から。
ポイムは2026年1月頃にリリースされたポイ活アプリです。
「スマホの使用時間をポイントにするアプリ」というコンセプトを掲げており、指定したアプリを使わない時間を作ることでポイントが貯まる仕組みになっています。

アプリの説明文には「スマホの使いすぎ防止になる」との記載もあり、単なるポイ活アプリというだけでなく、スマホ依存の改善を意識したアプリという側面も持っています。

アプリの提供元は、東京都港区に本社を置く株式会社TT。
東証グロース上場企業である株式会社東京通信グループのグループ企業で、複数のポイ活アプリを手がけています。
ポイムはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。
招待コードはありませんが、チュートリアルを完了させると100ポイント獲得できます。
ちなみに同社は「ねこの宝探し」という放置系ポイ活アプリも出しています。
こちらも併用することで、放置でポイントを二重取りできます。
ねこの宝探しは招待コードがあるため、素早くポイント交換までたどり着けます。
ねこの宝探しは以下のページで解説しています。
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【使ってみた】ガチ攻略!1日でどれくらい貯まる?「ねこの宝探し」を解説【招待コードあり】
(長押し→「新しいタブで開く」で後で読めます)
ポイムの安全性は?
では、ポイムの安全性はどうなのでしょうか。
結論から言うと、安全性に問題はありません。
理由は以下の2点です。
- 東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているから
- 複数のポイ活アプリで実績があるから
1. 東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているから
1つ目の理由は東証グロース上場企業のグループ企業が運営しているからです。
ポイムを提供する株式会社TTは、東証グロースに上場している株式会社東京通信グループのグループ企業です。
上場企業のグループ会社は情報開示や法令遵守の面で厳しい基準が求められるため、信頼性が高いと言えます。
新しいアプリに不安を感じる方にとっても、安心して利用を始められる根拠になるでしょう。
2. 複数のポイ活アプリで実績があるから
2つ目の理由は複数のポイ活アプリで実績があるからです。
株式会社TTはポイム以外にも複数のポイ活アプリをリリースしており、筆者も実際にいくつかのアプリを利用しています。
いずれのアプリでも問題なくポイント交換を行えているため、ポイントがきちんと交換できる運営体制が整っていると判断できます。
ポイムのポイントの貯め方
次にポイムのポイントの貯め方を解説していきます。
ポイムでは主に以下の2つの方法でポイントを貯めていけます。
- 放置で貯める
- ゲームで貯める
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 放置で貯める
1つ目は放置で貯める方法。
こちらがポイムのメイン機能です。
放置機能では、まず目標を設定します。
設定できる目標は最大5つまでで、設定画面では以下の3項目を決めていきます。
- アプリ名:使わない対象のアプリを一覧から選択
- 目標タイプ:「使う時間」または「使わない時間」を選択
- 時間:30分・1時間・3時間のいずれかを選択

まずはアプリ名。
普段よく使うアプリを設定してしまうと目標達成が難しくなります。
ポイ活として効率よく進めたいなら、あまり使わないアプリを設定するのがオススメです。
目標タイプは「使う時間」と「使わない時間」の2種類があります。
ポイ活重視であれば「使わない時間」を選ぶとよいでしょう。
時間は30分・1時間・3時間から選択できます。
設定時間が長いほど獲得できるポイント数は多くなりますが、時間に対する効率で見ると30分が最も優れています。
ここでは使わない時間を30分にして以下のように設定しました。

30分間、設定したアプリを使わなければ目標達成となり、達成すると通知が届きます。

通知後に「達成」ボタンをタップすることでポイントを獲得できます。

ポイント獲得時はCMの視聴ありと視聴なしを選択できます。

獲得できるポイント数は以下のとおりです。
| 設定時間 | 通常 | CM視聴時 |
|---|---|---|
| 30分 | 10ポイント | 50ポイント (5倍) |
| 1時間 | 20ポイント | 60ポイント (3倍) |
| 3時間 | 50ポイント | 90ポイント (1.8倍) |
設定時間が長いほど獲得できるポイント数はわずかに多くなります。
ポイント獲得後は「チャレンジ」をタップすることで、再度同じ目標にチャレンジすることが可能です。

時間設定について、先ほどの表のように、CMを視聴してポイントを獲得するなら、1時間を1回よりも、30分を2回こなすほうが約2倍のポイントを獲得できます。
| 設定時間 | 通常 | CM視聴時 |
|---|---|---|
| 30分 | 10ポイント | 50ポイント (5倍) |
| 1時間 | 20ポイント | 60ポイント (3倍) |
| 3時間 | 50ポイント | 90ポイント (1.8倍) |
効率を重視するなら30分でループさせるのがオススメです。
なお、5つの目標スロットを使い切った後は、CM視聴によって3スロットまで追加することが可能です。
つまり、最大で合計8スロットです。
ただし、1スロット追加するごとにCM視聴が必須となります。
2. ゲームで貯める
2つ目はゲームで貯める方法です。
ゲームは画面上部の「大量ポイントゲット!」バナーから利用できます。

カジュアルゲームをプレイすることでポイントを獲得できる機能です。
他社のポイ活アプリでもよく見られる、一般的なゲームコンテンツとなっています。
放置機能がメインのアプリではありますが、スキマ時間にはゲームも活用してポイントを積み上げていくとよいでしょう。
ポイムでは実際にどれくらいポイントが貯まる?
では、ポイムでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。
筆者の場合、放置機能のみで1日あたり1,600ポイントを貯めることができました。
ポイムでは100ポイント=1円相当となります。
つまり、1日あたり約16円相当のポイントを獲得できることになります。
1ヶ月(30日)に換算すると約480円相当です。
筆者は他社の放置系ポイ活アプリを多数利用しており、1アプリあたり月300円前後が相場です。
これと比較すると、放置だけで月480円相当を獲得できるポイムはかなり貯まりやすい部類と言えるでしょう。
放置機能は歩数や移動距離のように体を動かす必要がなく、設定さえしてしまえばあとは待つだけ。
ゲーム機能も併用すれば、この数値からさらに上乗せも可能です。
放置系のポイ活アプリを探している方には、特にオススメできるアプリと言えます。
ポイムのポイントの交換先・交換方法
次にポイムで貯まったポイントの交換先について解説します。
ポイムのポイントは以下の3つの交換先に対応しています。
- Amazonギフトカード
- 楽天ポイント
- PayPayマネーライト

交換ラインナップはいずれも100円相当のみとなっています。
必要ポイント数は交換先によって以下のように異なります。
| 交換先 | 必要ポイント数 |
|---|---|
| Amazonギフトカード | 10,000ポイント |
| PayPayマネーライト | 11,000ポイント |
| 楽天ポイント | 13,000ポイント |
3つの交換先の中ではAmazonギフトカードが最もレートが優れています。
特にこだわりがなければ、Amazonギフトカードへの交換を選ぶのがオススメです。
なお、放置機能のみで1日あたり約1,600ポイントを獲得できる場合、Amazonギフトカードへの交換に必要な10,000ポイントには約6〜7日程度で到達する計算になります。
ポイムの注意点
次に、ポイムを利用するうえでの注意点を解説します。
筆者が実際に使って気になった点は以下の3つです。
- ポイントの有効期限に注意
- CMが多め
- ポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性がある
1. ポイントの有効期限に注意
1つ目はポイントの有効期限に注意という点。
ポイムのポイントには60日間の有効期限が設定されています。
有効期限は獲得日を起点に計算される仕組みで、新たにポイントを獲得しても過去に獲得した分の有効期限が更新されることはありません。
たとえば今日獲得したポイントは今日から60日間、明日獲得したポイントは明日から60日間となります。
獲得ごとに個別で有効期限が設定されるイメージです。
コツコツ貯めるタイプのアプリだけに、有効期限切れでポイントを失わないよう、定期的に交換しておくことをオススメします。
2. CMが多め
2つ目はCMが多めという点。
ポイムは体感的に、何か操作をするたびにCMが表示される印象があります。
1回あたり5秒程度でスキップできる広告ではあるものの、他のポイ活アプリに慣れていない方にとっては、CMの多さが気になる場面もあるかもしれません。
3. ポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性がある
3つ目はポイ活目的だとコンセプトとズレる可能性があるという点です。
ポイムのコンセプトは「スマホの使用時間をポイントにするアプリ」で、アプリの説明文にも「スマホの使いすぎ防止になる」と記載されています。

確かに、目標達成のために30分や1時間スマホを使わない時間を作ることになるため、そうした側面はあります。
ただし、決めた時間が経過するとポイントを受け取るための操作が必要になるため、逆にスマホを気にしてしまうという側面も否めません。
特にポイ活を重視して30分に設定した場合、結果的に30分ごとにスマホを開くことになってしまいます。
そうなると、本来のコンセプトとは少しズレた使い方になる可能性があります。
スマホ依存の改善を目的に使いたい方は、この点を踏まえたうえで設定時間を検討するとよいでしょう。
ポイムでポイントを効率的に貯める攻略法
最後にポイムでポイントを効率よく貯めるための攻略法を解説します。
筆者的には以下の3つを意識することで、効率的にポイントを貯めていけると考えています。
- 基本は30分でループさせる
- 寝る前などは3時間に設定する
- スロット数は8つにする
1. 基本は30分でループさせる
1つ目は基本は30分でループさせるという点です。
前述のとおり、CMを視聴して獲得するなら、1時間1回よりも30分を2回こなすほうが多くのポイントを獲得できます。
| 設定時間 | 通常 | CM視聴時 |
|---|---|---|
| 30分 | 10ポイント | 50ポイント (5倍) |
| 1時間 | 20ポイント | 60ポイント (3倍) |
| 3時間 | 50ポイント | 90ポイント (1.8倍) |
日中など、こまめにアプリを開いて「達成」「チャレンジ」の操作ができるタイミングでは、30分設定でループさせるのが最も効率的です。
2. 寝る前などは3時間に設定する
2つ目は寝る前などは3時間に設定するという点です。
長時間スマホに触れないことが確定しているタイミングで30分や1時間にしていると無駄になってしまいます。
例えば就寝前などは、あえて3時間に設定しておくのがオススメです。
30分設定のままだと、寝ている間に達成済みの状態で放置されてしまい、その間はポイントを獲得できません。
3時間に設定しておけば、その時間を無駄にすることなく、少しでも多くのポイントを獲得できます。
3. スロット数は8つにする
3つ目はスロット数は8つにするという点です。
デフォルトでは目標を5つまでしか設定できませんが、CMを視聴することで、合計8枠まで目標を増やせます。
どうせ放置するなら同じ時間でたくさんポイントを貯めたいですよね。
その場合はCM視聴で目標の数を3個増やしておくのがオススメです。
ちなみに筆者の場合、今のところは一度追加した枠は何度ポイントを獲得してもそのままです。
つまり、最初の一回のみCMを視聴すれば、合計8枠でループさせ続けられるイメージとなります。
かなりお得なので、ポイントをガンガン貯めたい方はCM視聴で枠を増やしてきましょう。
ポイムに関する1問1答
1ヶ月に換算すると約480円相当となり、放置系のポイ活アプリとしてはかなり貯まりやすい部類です。
新たにポイントを獲得しても、過去に獲得した分の有効期限が更新されることはないため、こまめな交換をオススメします。
中でもAmazonギフトカード(10,000ポイント=100円相当)が最もレートに優れています。
まとめ
今回はスマホの使用時間をポイントに変える「ポイム」について、概要や安全性、貯め方、貯まりやすさ、交換先、注意点などを解説してきました。
放置機能のみで月480円相当という水準は、他の放置系ポイ活アプリと比べても十分にオススメできる貯まりやすさです。
歩数や移動距離のように体を動かす必要がなく、設定さえしてしまえば手軽に続けられる点も大きな魅力です。
一方で、ポイ活を重視すればするほどコンセプトである「スマホの使いすぎ防止」とは少しズレた使い方になってしまう可能性もあります。
その点を踏まえたうえで、自分に合った設定時間を見つけて活用してみてはいかがでしょうか。















