【使ってみた】日本お得センターとは?レシート撮影や歩数でポイントが貯まるアプリを解説

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この記事の監修者
べるどら

小学6年生(2015年頃)からキャッシュレスの利用を開始。
約10年ほどキャッシュレスからポイ活まで幅広く利用しているオトクヲタクです。

tokuriaの監修者・責任者として誰にでもわかりやすい、正確な記事の発信に努めています。

     

IT系国家資格の情報セキュリティマネジメントや基本・応用情報技術者、金融関連の資格の日商簿記2級やファイナンシャル・プランニング技能士2級などを保有しています。

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ポイ活アプリが続々と登場している昨今、また新しいポイ活アプリがリリースされました。

その名も日本お得センター


なんでも、350万DLを突破した人気ポイ活アプリ「おぢポ」と同じ運営元が手がけているということで注目が集まっています。

そこでこの記事では、日本お得センターの安全性やポイントの貯め方、交換先、注意点などを解説していきます。

どれくらい貯まるのかについても解説するので、ぜひ最後までご覧ください!

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日本お得センターの概要

日本お得センターのAppStoreの画像
(出典:AppStore)

まずは日本お得センターの概要から。

日本お得センターは2026年5月末にリリースされた新作ポイ活アプリです。

レシートの撮影や歩数、ミッションなど、複数の機能でポイントを貯められるのが特徴です。

日本お得センターのトップ画像
(画像:日本お得センター、一部加工)

中でもメインとなるのはレシート撮影機能

指定された商品を購入してレシートを撮影・送信することでポイントが獲得できる仕組みで、実質的に商品を割引価格、または無料で手に入れられるのが大きな魅力です。


中にはAmazonなどの通販で購入するものが対象となるケースもあるため、家にいながらお得に商品を購入できることがあります。

対象商品は化粧品から食品まで、様々な商品がラインナップされています。


アプリの提供元は、東京都渋谷区に本社を置くポイポイ株式会社

350万DLを突破した人気の歩数系ポイ活アプリ「おぢポ」と同じ系列の運営会社で、日本お得センターはその姉妹アプリのようなポジションのアプリです。


なお、日本お得センターはiOS(iPhone)とAndroidの両方に対応しています。

日本お得センターの安全性は?

では、日本お得センターの安全性はどうなのでしょうか。

結論から言うと、安全性に問題はありません。


理由は、運営会社が人気ポイ活アプリ「おぢポ」と同じ系列の会社だからです。


おぢポはトップクラスの貯まりやすさで人気を集め、350万DLを突破している実績のあるポイ活アプリです。

最近ではテレビなどでも取り上げられています。

おぢポ公式サイトの画像
(出典:おぢポ)


日本お得センターはそのおぢポと同じ運営元が手がける姉妹アプリのようなポジションとなります。

このように、すでに多くのユーザーから支持を得ている会社が運営しているという点で、信頼性が高いと言えます。


新しくリリースされたばかりのアプリは運営実績が分かりにくく不安に感じる方もいるかもしれません。

しかし、日本お得センターは実績のある会社が運営しているため安心して利用できるでしょう。


おぢポについては以下の記事で詳しく解説しています。

日本お得センターのポイントの貯め方

次に日本お得センターのポイントの貯め方を解説していきます。

日本お得センターでは主に以下の4つの方法でポイントを貯めていけます。

日本お得センターのポイントの貯め方
  1. レシート撮影で貯める
  2. 歩数で貯める
  3. おトクで貯める
  4. ミッションで貯める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. レシート撮影で貯める

1つ目はレシート撮影で貯める方法です。

日本お得センターのトップ画像
(画像:日本お得センター、一部加工)

指定された商品を購入し、レシートを撮影してアプリに送信することでポイントを獲得できる機能です。

承認されるとアプリ内のポイントが付与されます。


対象商品はあらかじめ決められているものの、実質的に割引価格、または無料で商品を手に入れられるケースが多いのが特徴です。

欲しい商品がラインナップにあれば、積極的にチャレンジするとお得に買い物ができます。

対象商品はタイミングによって異なりますが、筆者が見たタイミングではシャンプーやベビー用品、ドレッシングなどがありました。


また、「なんでもレシート」という機能もあります。

これは文字どおり、購入した商品ならなんでも対象になる機能です。

なお、1日3枚までに制限されており、以下のように3つの時間帯で区切られている点は注意が必要です。

  • 6時〜10時
  • 12時〜16時
  • 18時〜20時
日本お得センターのなんでもレシート
(出典:日本お得センター)

なんでもレシートの場合は1回10ポイントで固定なようです。


レシート撮影系のポイ活機能は他社アプリにもありますが、日本お得センターは他社と比較して高めの水準という印象です。

また、同じ商品が他のアプリにもラインナップされている可能性があります。

他にもレシート系のポイ活アプリを見つけた場合は、獲得できるポイント数を比較したうえで、どのアプリから送信するか決めるのがオススメです。


ただし、比較する場合はポイントのレート(1ポイントあたりの価値)がアプリによって異なるため注意が必要です。

日本お得センターは1ポイント≒0.11円相当です。


ちなみに初回はお試しとして「今すぐチャレンジ!」が用意されています。

こちらは特定の商品のレシートでなくても100ポイント獲得できるようです。

日本お得センターの今すぐチャレンジ
(出典:日本お得センター)


レシートに関してはそれぞれの商品で条件が設けられています。

十分確認した上でチャレンジするようにしましょう。

2. 歩数で貯める

2つ目は歩数で貯める方法です。

歩数では500歩ごとに1回ポイントを獲得でき、1日最大10,000歩分(20回)まで対応しています。

ゲージは全部で20個用意されており、午前3時にリセットされます。

日本お得センターの歩数画面
(出典:日本お得センター)


獲得できるポイントはボタンには記載されていませんが、1回あたり動画視聴で30ポイント、視聴無しで10ポイント。

日本お得センターの歩数での動画視聴時のポイント獲得画面
(画像:日本お得センター、一部加工)
日本お得センターの歩数での動画視聴なしのポイント獲得画面
(画像:日本お得センター、一部加工)

10,000歩まで回収しなくても問題ないため、好きなタイミングでまとめて受け取ることも可能です。


なお、歩数機能は登録やログインをしないと利用できません。

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3. おトクで貯める

3つ目はおトクで貯める方法です。


おトクは、アプリのダウンロードやサービスの利用などの条件を達成することでポイントを獲得できる機能です。


無料アプリのダウンロード系の案件が多いため、比較的貯めやすい印象です。

気になる案件があれば積極的にチャレンジしてみるとよいでしょう。

4. ミッションで貯める

4つ目はミッションで貯める方法です。

ミッションは大きく分けて「ゲームプレイ」と「条件クリア」の2種類があります。

日本お得センターのチャレンジ画面
(画像:日本お得センター、一部加工)

ゲームプレイ

ゲームプレイは、アプリ内でゲームをプレイすることでポイントを獲得できる機能です。

有名なゲームタイトルも多数ラインナップされているため、普段からゲームを楽しんでいる方には嬉しい機能と言えます。


条件クリア

条件クリアは、先述のおトクと似た仕組みの機能です。

ラインナップはおトクとは異なりますが、中には同じアプリ・同じ条件であってもおトクとミッションで獲得できるポイント数が異なるケースがあります。


両方にチャレンジできそうな案件を見つけた場合は、獲得ポイント数を見比べて、より多くもらえる方で挑戦するのがオススメです。

日本お得センターでは実際にどれくらいポイントが貯まる?

では、日本お得センターでは実際にどれくらいのポイントが貯まるのでしょうか。


筆者の場合、歩数のみで1日あたり600ポイントを貯めることができました。

この日の条件は以下のとおりです。

日本お得センターの調査時の獲得条件
  • 調査日:2026/06/28
  • 歩数:1万歩以上
  • 動画視聴:すべて実施

日本お得センターでは100ポイント=約1.1円相当となります。

つまり、1日あたり約6.67円相当のポイントを獲得できることになります。

1ヶ月(30日)に換算すると約200円相当です。


筆者は移動系・歩数系のポイ活アプリを多数利用していますが、平均すると1アプリあたり月300〜400円相当を獲得できます。

これを基準に考えると、日本お得センターは歩数機能のみではやや控えめな水準と言えます。


ちなみに、同じ運営元が手がける「おぢポ」は同条件で1日あたり約13.32円相当のポイントを獲得できるため、歩数機能だけで比較すると倍近い差があります。


ただし、日本お得センターはレシート撮影機能のポイント水準が他社と比べて高めという特徴があります。

レシート撮影で得られるポイントは購入する商品によって変動するため一概に数値化はできませんが、レシート撮影を積極的に活用することで、歩数のみの場合よりも多くのポイントを獲得できる可能性が高いです。


歩数メインで使うならサブ的なポジションとして、レシート撮影をメインに使うならよりお得に活用できるアプリと言えるでしょう。

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日本お得センターのポイントの交換先・交換方法

次に日本お得センターで貯まったポイントの交換先について解説します。


交換画面は画面右下の「マイページ」アイコンから「交換する」をタップすると開けます。

日本お得センターのマイページ画面
(出典:日本お得センター)

日本お得センターのポイントはデジタルギフトに交換可能です。

交換先は200以上と非常に豊富に用意されているため、自分の使いやすいギフトを選びやすくなっています。


デジタルギフトについては以下の記事で詳しく解説しています。


交換ラインナップと交換レートは以下のとおりです。

交換金額必要ポイント数
300円相当27,000ポイント
500円相当45,000ポイント

どちらも100ポイント=約1.1円相当となっており、金額による差はありません。

なお、このレートはおぢポと同じ水準となっています。

同じ運営元が手がけているだけあって、交換時のレート面でも統一されていることがわかります。

厳密にはおぢポは10ポイント=1.1円ですが、獲得できるポイント数や交換に必要なポイント数は日本お得センターのポイントは0が一つ多く設定されているため、レート(価値)自体は同じです。

日本お得センターの注意点

次に、日本お得センターを利用するうえでの注意点を解説します。

筆者が実際に使って気になった点は以下の3点です。

日本お得センターの注意点
  1. アカウント連携がおすすめ
  2. 多少の個人情報が必要
  3. おぢポとの合算は不可

1. アカウント連携がおすすめ

1つ目はアカウント連携がおすすめという点。


日本お得センターは会員登録をしなくても、ゲストユーザーとして利用することができます。

ただし、ゲストユーザーのままだと何らかの不具合でデータが消失してしまう可能性があるため注意が必要です。


会員登録は画面右下の「マイページ」アイコンから「会員登録」をタップすることで行えます。

日本お得センターのログイン前のマイページ画面
(画像:日本お得センター、一部加工)

iOSの場合はAppleアカウントと、Androidの場合はGoogleアカウントと連携する仕組みになっています。


登録自体は1分程度で完了するため、インストールしたタイミングで済ませておくことをオススメします。

2. 多少の個人情報が必要

2つ目は多少の個人情報が必要という点。


会員登録時には、性別・生年月日・都道府県の入力が求められます。

生年月日についてはスキップが可能ですが、都道府県は必須項目となっているようです。

いずれも重要度の高い個人情報ではありませんが、入力に抵抗がある方は事前に把握しておくとよいでしょう。

3. おぢポとの合算は不可

3つ目はおぢポとの合算は不可という点。


日本お得センターはおぢポの姉妹アプリのようなポジションのアプリですが、おぢポとのポイントの合算はできません

そのため、それぞれのアプリで個別に交換可能なポイント数まで貯めていく必要があります。


両方のアプリを併用する場合は、この点を踏まえたうえで計画的に利用するとよいでしょう。

日本お得センターでポイントを効率的に貯める攻略法

最後に日本お得センターでポイントを効率よく貯める方法について解説します。


日本お得センターはもともとレシート投稿アプリとしてリリースされた経緯があるため、レシート撮影機能を中心に利用するのが最も効率的です。

歩数機能と比べてポイント水準が高めに設定されているため、欲しい商品があれば積極的にチャレンジしていきましょう。


その際、同じ提供元が運営する他のレシート系ポイ活アプリにも同じ商品がラインナップされていることが多いです。

そのため、購入前に獲得ポイント数を比較し、より条件の良いアプリから送信するのがオススメです。


一方で、歩数機能はおぢポと比べるとポイント水準が控えめなため、サブ的な使い方として割り切るのもひとつの手です。

歩数を完全にサブと位置づけるのであれば、動画視聴を行わずにそのままポイントを受け取る形にして、手間をかけずに利用するのもよいでしょう。


おトクやミッションについても、同じ条件でポイント数が異なるケースがあります。

チャレンジする際は両方を見比べて、より多くのポイントを獲得できる方を選ぶようにしましょう。

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日本お得センターに関する1問1答

日本お得センターとはどんなアプリですか?
レシートの撮影や歩数、ミッションなどでポイントが貯まるポイ活アプリです。
人気アプリ「おぢポ」と同じ運営元が手がける姉妹アプリのようなポジションのアプリです。
日本お得センターとおぢポのポイントは合算できますか?
いいえ、合算はできません。
それぞれ独立してポイントを貯め、個別に交換する必要があります。
日本お得センターで貯めたポイントはどこに交換できますか?
デジタルギフトに交換可能で、交換先は200以上用意されているとのことです。
交換レートは100ポイント=約1.1円相当です。
日本お得センターは歩数だけでも貯まりますか?
歩数のみでも貯められますが、おぢポと比べるとポイント水準は控えめです。
レシート撮影機能を中心に利用するほうが効率よく貯められます。

まとめ

今回はレシート撮影や歩数でポイントが貯まる「日本お得センター」について、概要や安全性、貯め方、交換先、注意点などを解説してきました。

歩数機能だけで見ると物足りなさを感じるかもしれませんが、レシート撮影機能を活用することで、欲しい商品をお得に手に入れられるのが本アプリならではの魅力です。


すでにおぢポを利用している方はもちろん、レシート系ポイ活アプリに興味がある方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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